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    2014

02.15

« 「どちらかが彼女を殺した」東野圭吾。あなたは犯人がわかりますか? »

東野圭吾さんの小説にハマってます。正確に言うと昔もハマっていたんですけど、最近本棚を漁っていると読んだことのない作品があって、試しに読んでみたところグイグイ引き込まれてしまいました。



そのタイトルは

「どちらかが彼女を殺した」


発行日1996年6月6日

推理小説好きな私にはなかなかそそられる題名ですね。当たり前ですけどタイトルって大事ですよね。店頭でまったく知らない本でもタイトルで面白そうと思えば手をとりますし。そう考えると私も記事を書くときはタイトルをしっかり興味をもってもらえるように考えなくてはと思いますね^^;


ストーリー

ある日妹が殺されてしまいます。警察官である兄和泉康正は復讐に燃え、警察に内緒で独断で捜査を始めます。その結果容疑者を二人に絞り混むことができました。一人は妹の親友の女の子。もう一人は妹の昔の恋人。さて、この二人の容疑者のどちらかが犯人か…。


その他・感想

簡単に書きましたが上記のようなストーリーになります。和泉さんは凄い人で個人での捜査なのにどんどん真犯人に近づいていくんですね。しかし、そこに今回の事件の管轄署の敏腕刑事である加賀恭一郎が絡んできます。彼は妹の復讐に燃える和泉さんをとめようとするも中々うまくいかない。さぁ最後はどんな結果になるんでしょうか。

究極の推理小説と銘打ってあるだけに本の中にちゃんと推理する材料があり、探偵気分で読んでいけます。ただ、本の中には犯人がどちらかという正解は書いてないので自分の推理があっているかネットで調べて答え合わせをしました。

巻末には推理の手引きという袋とじがあります。これは初版が出た直後に、犯人が誰かについての問い合わせが殺到したことを受けて付けられたものです。どうしても犯人がわからなかった人は見ればよいと思います。

なかなか面白いので機会があれば皆さん読んでみてください。

ちなみにこの本にでてくる加賀恭一郎は東野圭吾さんの小説で度々出てきて、それらは加賀恭一郎シリーズと呼ばれています。興味がある方はそちらも読んでみるといいと思います。「私が彼を殺した」「眠りの森」「悪意」他。


ではでは

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comments

こんばんは。

自分も「どちらかが彼女を殺した」読みましたよ。
面白いですよね。

加賀刑事の鋭い洞察力と粘り強い捜査が良かったと思います。
最後まで読んでも犯人が明らかにならないというのも新鮮でした。

神崎和幸:2014/02/15(土) 18:52:05 | URL | [編集]

コメントありがとうございます。

面白いですよね、読みはじめると没頭しあっという間に読み終えました。
加賀刑事って他の作品にもでてるんですよね?とても魅力的なキャラクターだと思うし他の出ている作品も読んでみたいです。

私は東野圭吾さんの作品はまだ数えるほどしか読んだことないのですが、なにかオススメあったら是非教えて頂けると幸いです♪

めろめいろ:2014/02/15(土) 19:43:46 | URL | [編集]

「麒麟の翼」と「天空の蜂」がおすすめです。
どっちも面白いですよ。(笑)

神崎和幸:2014/02/15(土) 21:15:33 | URL | [編集]

ありがとうございます。
なんかかっこいいタイトル…
また読んでみます!!(^_^)

めろめいろ:2014/02/16(日) 00:56:52 | URL | [編集]

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