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    2014

03.19

« 「エイリアン2」85点オススメ映画レビュー。「今度は戦争だ」 »

 「今度は戦争だ」 


今回紹介するオススメ映画レビューは「エイリアン2」です。記事には前作のネタバレがどうしても入ってしまいますので、前作(エイリアン前作記事)を鑑賞していない人は見ないほうがいいです。


ジャンル

監督・脚本

ジェームズ・キャメロン

キャスト

リプリー(シガニー・ウィーバー),レベッカ・“ニュート”・ジョーダン(キャリー・ヘン), ヒックス(マイケル・ビーン), ビショップ(ランス・ヘンリクセン),バーク(ポール・ライザー),バスケス[バスクエス](ジャネット・ゴールドスタイン),ハドソン(ビル・パクストン),ゴーマン(ウィリアム・ホープ),アポーン(アル・マシューズ),ドレイク(マーク・ロルストン),フロスト(リッコ・ロス),ファーロ(コレット・ヒラー),スパンクマイヤー(ダニエル・カッシュ)

公開

1986年

上映時間

137分



あらすじ


前作の終わり宇宙貨物船ノストロモ号から脱出したリプリーは冷凍睡眠状態で宇宙空間を漂流を続けていた。しかし、運よく偶然サルベージ船に救助される。そこで57年間漂流していた事実を聞かされる。リプリーはエイリアンの存在と危険性を会社に訴えるも信じてもらえない。それどころか前作でエイリアンがいた惑星LV-426(アチェロン)は植民地として開拓されていることを知る。そんな時、惑星LV-426(アチェロン)からの連絡が途絶える事態が起こった。原因調査の為にアドバイザーとしてアチェロンへの同行を頼まれるリプリー。彼女は一旦断るも、エイリアンを絶滅させるという約束で宇宙海兵隊と共にアドバイザーとして宇宙船スラコ号に乗り込んだ。そして船内で海兵隊との交流の後、再びあの悪夢の星へ降り立つ…



予告動画


評価・評判


海外での評価はIMDb(インターネット・ムービー・データベース)で8.5/10とかなり良い。

日本のレビューサイトではallcinemaが8.33/10、YAHOO!映画が4.48/5と海外と同じように高評価。

受賞歴はアカデミー賞に7部門にノミネート、視覚効果賞、音響効果編集賞の2部門を受賞。また、ゴールデン・グローブ女優賞に主演のシガーニー・ウィーバーがノミネート、英国アカデミー賞の特殊視覚効果賞を受賞している。


点数は20140318現在


「完全版」との違い


エイリアン2/完全版 リリース:1991年 上映時間:154分

評価:劇場公開時にカットされた場面が追加された完全版。劇場公開版にくらべてリプリーとニュート、ヒックスの交流が明確になりドラマ部が強化されている。おそらく上映時間を短くしドラマ部を削ることで、スリリング感やアクション色を強く出す為にカットしたのだろう。評判は完全版のほうがいいという声がやや多いか。allcinemaが9.12/10、YAHOO!映画が4.8/5。



感想


本作の一番の見どころはアクションシーンである。複数のエイリアンとのバトルは大変魅力的になっており、86年の公開とは思えないほど迫力、重厚感がある。この辺りはアクション要素のある大作娯楽映画が得意なジェームズ・キャメロンらしい作品ともいえる。また、モニターで戦況を映し出すシーンの演出も緊迫感があり良いと感じた。

ミリタリーマニアな彼らしく本作は多数の銃器がみられる。これは当時実在した銃器をモデルにした架空の銃器であり、エイリアンとのバトルで活躍している。ジェームズ・キャメロンは本作以降も「ターミネーター2」や「タイタニック」といった大作のメガホンをとり名実とともに名匠となっていく。

キャストではシガニー・ウィーバーが前作同様熱演している。また、ビショップ役のランス・ヘンリクセンも印象に残る。特に中後半からは出番も増えてき、終盤のビショップのあのシーンは記憶に残っている人も多いだろう。また、個人的に一番好きなシーンはバスケスとゴーマンが○○する場面。あまり感動する場面はない映画だが、このシーンは少し泣けた。

エイリアンの造形も1と少し違いはあるが、エイリアン・クイーンと合わせて良い出来となっている。

どうしても続編は同じような雰囲気になりがちだったり、反対に奇をてらうことに注力し質が低くなるなど、初作を超えれずに失敗することが多い。しかし、本作は1の世界感を上手く引き継ぎ広げ、異なる作風で質の高い映画に作り上げたことで初作に勝るとも劣らない素晴らしい作品になっている。


総括


名作だった前作とは作風こそ違えど負けず劣らない作品となっている。前作を見た人は是非ご覧ください。点数85点




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comments

同感です、良かったです映画館でもOK
テレビでもそれなりに楽しめますけど、
編集が入るから映画館かDVDですね!

友遊クラブで楽しんで生きよう!:2014/03/21(金) 16:51:31 | URL | [編集]

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