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    2014

03.14

« エレーナ・ラジオノワ,宮原知子は…。世界Jr選手権2014SP結果・動画 »

2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権・女子SPが本日行なわれます。昨日の男子SPはピトキーエフ選手は7位でしたが、日本勢は宇野昌磨選手が3位、田中刑事選手が4位と良いスタートを切りました。女子選手も同じようにいい結果がでるように応援しています。


日程2014年3月10日-3月16日


開催地:ブルガリア首都ソフィア


会場:ウィンタースポーツホール


賞金総額: 200,000米ドル



2013年女子シングル結果

  • 金:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
  • 銀:ユリア・リプニツカヤ(ロシア)
  • 銅:アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)


2014年3月14日 18:00~女子SP


まず出場する日本人選手2人を簡単に紹介します。


一人は本郷理華選手。 彼女は1996年9月6日生まれの17歳で5種類のトリプルジャンプを跳ぶことができます。今季は全日本ジュニア選手権で優勝、第82回全日本選手権で安藤美姫選手より上の6位と実力を伸ばしてきています。ISU パーソナルベストのトータルスコアは 149.38 (2012 JGPクールシュヴェル)と高くはないが全日本選手権では176.31をマークしており、期待がかかる。ネットでは顔立ちからかハーフか?とうわさされていますね。


2人目は宮原知子選手。彼女は 1998年3月26日の15歳の選手です。早くから頭角を表しており、2011-2012全日本ジュニア選手権では13歳8ヶ月の若さで優勝しています(2012-2013の全日本ジュニアも優勝し連覇)。今季は四大陸フィギュアスケート選手権で村上佳菜子選手に次ぐ2位に入賞しており、シニアの大会でも結果をだしています。今後が期待される日本の女子選手の筆頭ではないでしょうか。ISU パーソナルベストのトータルスコアは186.53(2014四大陸選手権)。今大会でもチャンスは十分。期待しています。



その他注目選手

滑走順 名前 年齢 国籍 ISU パーソナルベストのトータルスコア

  • 36番目:本郷理華(17歳)日本 149.38 (2012 JGPクールシュヴェル)
  • 31番目:宮原知子(15歳)日本 186.53(2014四大陸選手権)
  • 35番目:エレーナ・ラジオノワ(Elena RADIONOVA)(15歳) ロシア  191.81 (2013 GP NHK杯)
  • 32番目:エフゲニア・メドベデワ(Evgenia MEDVEDEVA)(14歳)ロシア  179.96 (2013 JGPバルティック杯)
  • 39番目:セラフィマ・サハノヴィッチ(Serafima SAKHANOVICH)(14歳)ロシア 172.86 (2013 JGPファイナル)
  • 37番目:カレン・チェン(Karen CHEN)(14歳)アメリカ 179.08(2013 JGPコシツェ)


この中で特に注目の選手はソチ五輪のエキシビジョンにも出場しており、日本でも人気の高いエレーナ・ラジオノワ選手です。ネットでは一部「ラジ子」と呼ばれて愛着をもたれてますね。エキシビジョンで見せてくれたゾンビダンスもGOOD。

さて、ラジオノワ選手は高い次元で安定感が抜群の選手で、昨季の世界ジュニア選手権では期待の若手の一人アンナ・ポゴリラヤ選手やソチ五輪5位のユリア・リプニツカヤ選手の連覇を阻み優勝しています。今大会でも本来の実力をだせれば1位の最有力候補でしょう。


まとめるとラジオノワ選手に挑む宮原選手他有力選手という図式ですが、何があるかわからないのがフィギュアの魅力の一つでもあります。どうなるか見守っていきたいと思います。


昨日と同じように結果・感想は後ほど追記する予定です。動画もできれば。宜しくお願いします。


追記

2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権・女子SP結果がでましたのでベスト10を発表。

  • 1位:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)66.90
  • 2位:セラファマ・サハノヴィッチ(ロシア)64.75
  • 3位:エフゲニア・メドベデワ(ロシア)63.72
  • 4位:宮原知子(日本)63.57
  • 5位:アンバー・グレン(アメリカ)56.58
  • 6位:カレン・チェン(アメリカ) 56.09
  • 7位: アレイン・チャートランド(カナダ)54.68
  • 8位:ジュニー・サーリネン(フィンランド)53.76
  • 9位:チェ・ダビン(韓国)53.69
  • 10位: テイラー・ピエルス(アメリカ)51.84

このような結果になりました。上位は順当な結果で1位はラジオノワ選手。これはもうさすがですね。4位に宮原知子選手が入っていますが、2-4位は拮抗しているのでフリー(FS)次第で十分1位を狙える位置です。本郷理華選手は11位で 51.47と表彰台には厳しいですが、FSで順位を上げることも多いので頑張ってほしいです。



結果の詳細は下記画像からどうぞ。


世界ジュニア・女子SP結果

演技動画・映像

1位:エレーナ・ラジオノワ選手




4位:宮原知子選手



11位:本郷理華選手






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