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    2014

03.11

« 「アイデンティティー」79点オススメ映画レビュー。衝撃のラストを見破れるか… »

 「ここに集まったのではない。
ここに集められたのだ。」 


今回紹介するオススメ映画レビューは「アイデンティティー」です。


ジャンル

サスペンス・ミステリー・スリラー

監督

ジェームズ・マンゴールド(代表作:アイデンティティー、17歳のカルテ、ナイト&デイなど)

製作

キャシー・コンラッド(代表作:スクリームシリーズ)

キャスト

エド(ジョン・キューザック),ロード(レイ・リオッタ),キャロライン (レベッカ・デモーネイ),パリス (アマンダ・ピート),ラリー(ジョン・ホークス),マリック医師(アルフレッド・モリナ),ジニー(クレア・デュヴァル),ルー(ウィリアム・リー・スコット),マルコム(プルイット・テイラー・ヴィンス),ジョージ・ヨーク(ジョン・C・マッギンレー),ティミー・ヨーク(ブレット・ローア),アリス・ヨーク(レイラ・ケンズル)

公開

2003年

上映時間

90分


あらすじ


精神科医マリックは連続殺人犯で死刑囚であるマルコム・リバースとの会話のテープを聞いていた。

激しい豪雨が降り続いている夜。一軒のモーテルに来客があった。交通事故で大ケガをした妻アリスをつれた、夫ジョージとその息子ティミーが飛び込んできたのである。彼女をはねたのはエドと名乗る元警官で、現在はかつての人気女優キャロラインの運転手をしていた。そんな最中アリスをはねてしまったのだった。救助を要請しようにも電話がつながらず、エドは病院へアリスを乗せ向かうことにした。しかし、大雨により道路が冠水し病院に行くことはできなかった。途中で出会った、車が故障した娼婦パリス、新婚夫婦ルーとジニーと共にしかたなくモーテルに戻る。次にモーテルに来たのは囚人メインを移送中のロード刑事。彼らも宿泊することになった。そんな時、キャロラインが惨殺死体で見つかり…




評価・評判

海外での評価はIMDb(インターネット・ムービー・データベース)で7.3/10と良い。

日本のレビューサイトではallcinemaが7.81/10、YAHOO!映画が4.1/5と海外と同じく高評価。

第30回サターン賞アクション・アドベンチャー・スリラー作品賞にノミネート。また、この手のジャンルとしては日本でそこそこ知名度のある作品である

点数は20140311現在

感想

私はサスペンス・スリラーといったジャンルは好んで多く見ているのだが、その手の作品としては良くできているように感じる。まず見所としてはラストのどんでん返しが素晴らしい。見ているとある程度あれっと思う場面が出てくるが、それはラストへの伏線でうまく繋がってくる。こじつけ感も特にかんじず、ある程度フェアで(人によっては反則、ずるいという人もいるかもしれないが)見ていくなかでヒントも多く提示されている。見終わった後考えるとよくある物語、オチともいえるが、うまく捻られているので、完全にラストまで推理していくのは中々難しいと思う。気持ちよく騙されましょう。比較的有名な作品でもあるので検索していくとネタバレ情報がいくらでもでてくる。しかし、この手のジャンルは特にネタバレ厳禁なので気をつけてほしい。

次に私が気に入っているのは雰囲気。演出が上手く、雨が降り注いでいて暗く重い雰囲気が終始ある。これによりサスペンス色が強く出て嫌でもその雰囲気、映画の世界に没入してしまう。これは映画を観る上でとても大事なことでだと思う。

キャストは皆アクの強い顔ぶれだが、特にレイ・リオッタが印象に残っている。彼と言えば「ハンニバル」の強烈な姿が印象深い…というか頭から離れないが、本作でも彼らしい個性ある存在感を放っている。また故・伊良部秀輝投手に似ているの声も…


総括

90分という見やすい上映時間でテンポよく物語は進む。内容的にも分かりやすいのでサスペンス・スリラー好きな人は見て後悔ないです。自分なりに推理してみてください。点数79点






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