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    2014

03.03

« 「紀元前一万年」60点。映画レビュー・感想20140312水曜プレミア地上波  »

 「誰も見たことのない世界は、「過去」にあった。」 


今回紹介する映画レビューは「紀元前一万年」です。このサイトの記事はすべてネタバレなしでこれから作品を見る人の映画選びの参考になればと書いています。宜しくお願いします。


ジャンル

アドベンチャー

監督

ローランド・エメリッヒ(代表作:インデペンデンス・デイ、デイ・アフター・トゥモロー)


キャスト

デレー(スティーヴン・ストレイト),エバレット(カミーラ・ベル), ティクティク(クリフ・カーティス)

公開

2008年

上映時間

109分



あらすじ


紀元前1万年の世界。狩猟民族であるヤガル族のデレーはマンモスの大群が村に押し寄せた際、最も巨大なマンモスを偶然倒すことに成功する。その出来事から彼は一族のリーダーとなり、幼いころに「4本足の悪魔」と呼ばれる異民族から村に逃げてきた、美しい少女エバレットを射止めた。しかし、そんな時、「4本足の悪魔」が村を襲ってき、エバレットや村人を連れ去ってしまった。デレーは彼女たちを救うため、仲間と共に一味の跡を追うことを決心した。




評価

海外での評価はIMDb(インターネット・ムービー・データベース)で5.0/10と低い。このサイトではなかなか見れない点数。

日本のレビューサイトではallcinemaが6.29/10と普通、YAHOO!映画は2.68/5と海外と同じように低評価。むろん目立った受賞歴はない。


点数は20140303現在

感想

この作品は劇場公開時に映画館でみました。この映画の紀元前1万年や美しい風景、猛獣といった部分にロマンを感じて足を運んだ次第です。率直な感想としてはう~んなんかイマイチ。中身がないといいますか…ラストに関しても比較的あっさりとしていてなんだかなぁという印象。ハッキリ言って脚本がよくない。。

じゃおもしろくないのかというと決してそんなことはないです。見所もあります。それは、やはり迫力のある映像です。マンモス、サーベルタイガー…等々。CGによる映像は見事で劇場で見ていたのもあり、迫力抜群でした。私はこういうものを求めて映画館に足を運んだので概ね満足でした。良くも悪くもエメリッヒ監督らしい作品ですね。


総括

ピラミッド建設時期や多数の歴史考証してないんじゃないの?という部分があるトンデモ映画ですが、気にせず楽しみましょう。映像だけは満足です。小さいお子さんも喜ぶでしょう。点数60点




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