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    2014

03.02

« 「最高の人生の見つけ方」71点。オススメ映画レビュー・感想  »

 「余命6ヶ月、一生分笑う」 


今回紹介するオススメ映画レビューは「最高の人生の見つけ方」です。

ジャンル

ドラマ・コメディ


キャスト

エドワード・コール(ジャック・ニコルソン),カーター・チェンバーズ(モーガン・フリーマン), トマス(ショーン・ヘイズ), バージニア(ビヴァリー・トッド),ホリンズ医師(ロブ・モロー)

監督

ロブ・ライナー(代表作:スタンド・バイ・ミー、ア・フュー・グッドメンなど)

主題歌

ジョン・メイヤー:「say」

公開

2007年(全米)

上映時間

97分



あらすじ


大富豪のエドワードと自動車整備士のカーターは入院先の病院で知り合う。エドワードは人生を仕事にささげてきた男で、結婚も4度したが、今は家族はいなかった。入院しても見舞いにくる人は秘書だけという,自分本位で傲慢な性格である。反対にカーターは自らの夢であった大学教授を諦めてまで、家族の為に長年地道に働いてきた男である。見舞いでは彼の人柄が表れているように多くの人が来てくれる。そんな正反対の2人だが、共通の点がある。それは末期ガンで余命6カ月と宣告されてしまうのである。2人は死ぬまでにやりたいことを書いたリスト“バケットリスト(棺桶リスト)”を書きだし、実現するために人生最後の冒険の旅に出るのだった。


 「幸せな人生とは?」 






評価

海外での評価はIMDb(インターネット・ムービー・データベース)で7.4/10と比較的良い。

日本のレビューサイトではallcinemaが8.21/10、YAHOO!映画が4.08/5と海外と同じように良い評価。

映画賞受賞はないが日本アカデミー賞の外国作品賞にノミネートされている。


点数は20140302現在

キャスト

この作品はジャック・ニコルソンモーガン・フリーマンという2大俳優が共演している。この二人はアカデミー賞をニコルソンはノミネート12回・受賞3回、モーガン・フリーマンはノミネート5回・受賞1回しておりキャリアの晩年であろう今作でも素晴らしい演技を披露してくれる。知名度は高くないがショーン・ヘイズも秘書のトマス役も悪くない。

コピ・ルアク

劇中登場する最高級コーヒー。世界最大の消費国は日本や台湾、韓国等アジア諸国で「ジャコウネコの排泄物から集めた世界一高価なコーヒー」として、1995年にイグノーベル栄養学賞を受賞している。このイグノーベル賞はユーモラスな科学研究に贈られる賞で、日本人では「涙の出ないタマネギ」で今井真介氏らが受賞したのがニュースにもなった。


感想

この作品は地上波で1度放送しているので、見たことのある人も多いかもしれませんね。さて、余命6カ月…そんな言葉を聞くと重苦しい雰囲気の映画かと思ってしまうのですが、本作は反対で全体的に明るい雰囲気の映画です。邦画だとこうはいかないでしょう。なかなかこういう脚本で明るくユーモラスな作品は作れないと思います。そして、それができるハリウッドはさすがじゃないでしょうか。


ストーリーは少し淡々と話が流れすぎる部分もありますが、世界中を飛び回る姿はとても爽快感があり、やりたいことをやっている最中の2人は生き生きしていて「生きてる」ってこういう事なんだと感じましたね。また、ニコルソンとモーガン・フリーマンの掛け合いは自然体かつユーモアがあり面白いです。晩年のニコルソンはあーゆう偏屈な役とてもあってますね。


誰しも人生が終える瞬間はやってきます。そんな時良い人生だったなと思えるでしょうか?まだその時がくるのを想像できない人もいると思います。しかし、この映画を見て自分なりの生きる意味、人生に大事なことを考えてみてはいかがでしょうか。


総括

メッセージは分かりやすいですが、その分見終わった後、考えさせられる映画です。ただ、それで暗くなるのではなく、明るく前向きになれるそんな雰囲気をもった映画じゃないでしょうか。点数71点


ではでは


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