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    2014

03.01

« 「ダーリンは外国人」61点。漫画が原作の井上真央主演映画レビューです。 »

 「ド肝抜かれるほど、
幸せな日々。」 


今回紹介する映画レビューは「ダーリンは外国人」です。あの「嵐」松本潤さんと熱愛との噂の井上真央さん主演の作品です。


ジャンル

コメディ・ロマンス

キャスト

さおり(井上真央),トニー(ジョナサン・シェア), 三佳:(国仲涼子), 遼子(戸田菜穂),正和(國村隼)一江(大竹しのぶ),編集者(入江雅人),伸介(川岡大次郎),謙二(坂東工),ポール(パトリック・ハーラン),フランコ(ダンテ・カーヴァー),クリス(ジェームズ・JJ・デ・バラード),ルーシー(ガウ)

監督

宇恵和昭(代表作:ダーリンは外国人)

原作

小栗左多里:漫画「ダーリンは外国人」

主題歌

aiko「向かいあわせ」

挿入歌

KREVA「くればいいのに feat.草野マサムネ from SPITZ」

公開

2010年年(日本)

上映時間

100分



あらすじ


イラストレーターであるさおりは漫画家になることを夢見ていた。そんなある時“漢字”の美しさに一目ぼれして来日した語学オタクであるアメリカ人トニーと出会い、付き合い始める。日本語が上手く温厚なトニーとの交際に幸せだった。しかし、しだいに日本と外国の文化の違いに戸惑いを感じるようになる。そして、すれ違いが起きてくる…




評価

海外での評価はIMDb(インターネット・ムービー・データベース)で6.3/10と平凡。

日本のレビューサイトではallcinemaが6.0/10と海外と同じように普通、大衆性の高いYAHOO!映画が3.5/5とやや良い。


点数は20140301現在

原作


この映画は小栗左多里さんによる自伝的漫画作品「ダーリンは外国人」の映画化となる。シリーズ作品としては「ダーリンは外国人2」、(以下、小栗左多里とトニー・ラズロの共著)「ダーリンは外国人 with BABY」、「ダーリンの頭ン中」、「ダーリンの頭ン中2』「ダーリンは外国人 in English」がある。なお、シリーズの累計発行部数は300万部を超えている。、2013年にはNHK BS1で「ダーリンは外国人 ベルリン生活はじめました」というタイトルで本人出演での実写化がされている。


感想


この作品は劇場公開当時みました。あまり邦画は見る方ではなかったのですが、一緒に見に行く友人の意向と井上真央さん主演(結構好き)とのことで見に行った次第です。ちなみに原作は未読なので了承ください。内容はというとハートフルラブコメディで笑あり、涙もありと一般の人受けしそうな作品であると思います。一番の見どころというと、国籍の違う二人が誤解や行き違いといった困難を乗り越えていくところだと思います。ただ、それは外国人相手だからというのではなく、例えば同じ日本人同士でも起こりうることではないでしょうか。ですので外国人である必要性があまり感じてきませんでしたね。また、こういう映画って見る前から結末は分かり切っているので、それまでの過程でどう観客を楽しませるか、没入させれるかが監督の腕の見せ所だと思います。その点はイマイチに思えました。ただ、けして面白くないわけでなく、見終わったあと爽やかな気分になれるので安心して見れる映画とは感じました。ちなみに原作ファンの友人にはあまり評判よくはありません。

総括としてデートムービーとして外したくないというときにいいんじゃないでしょうか。キャスティングはわりと豪華ですしね。ソフトバンクの白戸家で有名なダンテ・カーヴァーさんもでてます。また、トニーと小栗左多里さんがカメオ出演していますので、探してみてはいかがでしょうか。映画を見たら感想コメントくださいね♪点数61点


ではでは

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