--

--.--

« スポンサーサイト »

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2014

02.27

« 「ファール・プレイ」70点。オススメ映画レビュー。 »

 「結末はどんどん人にしゃべって下さい!?」 


今回紹介する作品は「ファール・プレイ」です。


ジャンル

コメディ・サスペンス


キャスト

グロリア(ゴールディ・ホーン),トニー(チェビー・チェイス), ヘネシー:(バージェス・メレディス), ファージー:(ブライアン・デネヒー)スタンリー(ダドリー・ムーア)


監督

コリン・ヒギンズ(代表作:ファール・プレイ )



ストーリー


図書館に勤務しているグロリアは息抜きでいったパーティで、そこにいたトニーに話しかけられるがそっけない態度をとってしまう。その帰り道で若い男が車の故障で困っていた。グロリアは彼を車に乗せてあげ街まで送って行った。その男はこっそりとタバコの箱に何かのフィルムを隠し、それをグロリアに預かってくれと頼む。そして後で映画に行く約束をしてその場は別れる。その後グロリアは早く映画館についたので先に映画を見ていた。そこにあの彼が現れた。しかし、様子がおかしい。彼は怪我をしている様子で

 「殺人が起こる」「ドワーフに気をつけろ」

と言い残し死んでしまった。グロリアは、叫び声を上げて映画館の支配人に殺人があったことを知らせにいく。そして、支配人をつれて戻ってくると彼の死体はなぜか消えていた。その日を境にグロリア白皮症の謎の男に執拗に付きまとわれるようになる。パーティで知り合ったトニーは刑事でグロリアは彼に助けを求めた…






評価


海外での評価はIMDb(インターネット・ムービー・データベース)で6.8/10と普通~やや良い。

日本のレビューサイトではallcinemaが9.42/10、YAHOO!映画が4.36/5とかなりの高評価。

バリー・マニロウの歌う主題歌『愛に生きる二人』がアカデミー賞の歌曲賞にノミネートされています。


点数は20140227現在

解説・感想


キャッチコピーではどんどんしゃべってくださいとなってますが、私はしゃべらないです。ネタバレはタブーと思ってますからね。

さて、この映画を見たきっかけは上記のようにレビューサイトでの高評価が気になったからです。私は基本的にコメディはあまり見ないので、少し躊躇したのですが試しにレンタルしてみました。
この映画はコメディ女優として有名なゴールディ・ホーンが出ています。彼女の出演している映画を見るのは実は初めてだったのですが、大きな目が印象的でとてもキュート。笑顔も素敵で現在でも通じる可愛さのある女優だと感じました。今は整形やら年やらで少し怖い顔つきですが…。

印象深いシーンとしては序盤パーティの後、遠撮で海沿いの道を走る車をうつしている(シャイニングの冒頭のシーンみたいなかんじかな?)シーンです。主題歌「愛に生きる二人」が流れるのですが、本当に素晴らしい歌で映像と相まって、そこで一気に映画の世界に引き込まれましたね。


ストーリーはヒッチコック(サスペンス映画の神様)風の巻き込まれ型のサスペンスコメディで、彼へのオマージュが感じられるような場面が多数みられました。ただ、あくまでサスペンスよりコメディ色が強いので緊張感にはやや欠けます。まぁ良い意味でラクに楽しく見れますね。ただ、ここで笑うんだなという笑いどころが笑えなかったので、少し私のツボにははまらなかったかな?


総括としては、ロマンスあり、笑いあり、カップルで気軽に見れるオススメデートムービーの一つです。少し落ち込みぎみのときに見るのも元気がでていいのではないでしょうか。私の評価は70点です。良い映画ですが、レビューサイトの高評価はいきすぎかなと思います。これは知名度の低さによるレビューの片寄りの結果ではないでしょうか。


ではでは

関連記事

●映画トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可

trackback

この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。