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    2014

03.19

« 「エイリアン2」85点オススメ映画レビュー。「今度は戦争だ」 »

 「今度は戦争だ」 


今回紹介するオススメ映画レビューは「エイリアン2」です。記事には前作のネタバレがどうしても入ってしまいますので、前作(エイリアン前作記事)を鑑賞していない人は見ないほうがいいです。


ジャンル

監督・脚本

ジェームズ・キャメロン

キャスト

リプリー(シガニー・ウィーバー),レベッカ・“ニュート”・ジョーダン(キャリー・ヘン), ヒックス(マイケル・ビーン), ビショップ(ランス・ヘンリクセン),バーク(ポール・ライザー),バスケス[バスクエス](ジャネット・ゴールドスタイン),ハドソン(ビル・パクストン),ゴーマン(ウィリアム・ホープ),アポーン(アル・マシューズ),ドレイク(マーク・ロルストン),フロスト(リッコ・ロス),ファーロ(コレット・ヒラー),スパンクマイヤー(ダニエル・カッシュ)

公開

1986年

上映時間

137分



あらすじ


前作の終わり宇宙貨物船ノストロモ号から脱出したリプリーは冷凍睡眠状態で宇宙空間を漂流を続けていた。しかし、運よく偶然サルベージ船に救助される。そこで57年間漂流していた事実を聞かされる。リプリーはエイリアンの存在と危険性を会社に訴えるも信じてもらえない。それどころか前作でエイリアンがいた惑星LV-426(アチェロン)は植民地として開拓されていることを知る。そんな時、惑星LV-426(アチェロン)からの連絡が途絶える事態が起こった。原因調査の為にアドバイザーとしてアチェロンへの同行を頼まれるリプリー。彼女は一旦断るも、エイリアンを絶滅させるという約束で宇宙海兵隊と共にアドバイザーとして宇宙船スラコ号に乗り込んだ。そして船内で海兵隊との交流の後、再びあの悪夢の星へ降り立つ…



予告動画


評価・評判


海外での評価はIMDb(インターネット・ムービー・データベース)で8.5/10とかなり良い。

日本のレビューサイトではallcinemaが8.33/10、YAHOO!映画が4.48/5と海外と同じように高評価。

受賞歴はアカデミー賞に7部門にノミネート、視覚効果賞、音響効果編集賞の2部門を受賞。また、ゴールデン・グローブ女優賞に主演のシガーニー・ウィーバーがノミネート、英国アカデミー賞の特殊視覚効果賞を受賞している。


点数は20140318現在


「完全版」との違い


エイリアン2/完全版 リリース:1991年 上映時間:154分

評価:劇場公開時にカットされた場面が追加された完全版。劇場公開版にくらべてリプリーとニュート、ヒックスの交流が明確になりドラマ部が強化されている。おそらく上映時間を短くしドラマ部を削ることで、スリリング感やアクション色を強く出す為にカットしたのだろう。評判は完全版のほうがいいという声がやや多いか。allcinemaが9.12/10、YAHOO!映画が4.8/5。



感想


本作の一番の見どころはアクションシーンである。複数のエイリアンとのバトルは大変魅力的になっており、86年の公開とは思えないほど迫力、重厚感がある。この辺りはアクション要素のある大作娯楽映画が得意なジェームズ・キャメロンらしい作品ともいえる。また、モニターで戦況を映し出すシーンの演出も緊迫感があり良いと感じた。

ミリタリーマニアな彼らしく本作は多数の銃器がみられる。これは当時実在した銃器をモデルにした架空の銃器であり、エイリアンとのバトルで活躍している。ジェームズ・キャメロンは本作以降も「ターミネーター2」や「タイタニック」といった大作のメガホンをとり名実とともに名匠となっていく。

キャストではシガニー・ウィーバーが前作同様熱演している。また、ビショップ役のランス・ヘンリクセンも印象に残る。特に中後半からは出番も増えてき、終盤のビショップのあのシーンは記憶に残っている人も多いだろう。また、個人的に一番好きなシーンはバスケスとゴーマンが○○する場面。あまり感動する場面はない映画だが、このシーンは少し泣けた。

エイリアンの造形も1と少し違いはあるが、エイリアン・クイーンと合わせて良い出来となっている。

どうしても続編は同じような雰囲気になりがちだったり、反対に奇をてらうことに注力し質が低くなるなど、初作を超えれずに失敗することが多い。しかし、本作は1の世界感を上手く引き継ぎ広げ、異なる作風で質の高い映画に作り上げたことで初作に勝るとも劣らない素晴らしい作品になっている。


総括


名作だった前作とは作風こそ違えど負けず劣らない作品となっている。前作を見た人は是非ご覧ください。点数85点




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    2014

03.17

« ラジオノワ選手連覇達成!宮原知子4位2014世界Jr結果総合順位 »

さて2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権が終わりました。まずは総合順位を男子・女子10位まで発表。また、一部エキシビジョンの動画・映像も紹介します。


過去記事まとめ


2014世界ジュニア選手権男子SP結果・採点・動画
2014世界ジュニア選手権男子FS結果・採点・動画
2014世界ジュニア選手権女子SP結果・採点・動画
2014世界ジュニア選手権女子SP結果・採点・動画

男子
  • 1位:ナム・グエン(カナダ)217.06
  • 2位:アディアン・ピトキーエフ(ロシア)212.51
  • 3位:ネイサン・チェン(アメリカ)212.03
  • 4位:アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)210.03
  • 5位:宇野昌磨(日本)206.50
  • 6位:金 博洋(中国)203.64
  • 7位:田中刑事(日本)192.76
  • 8位:デニス バシリエフ(ラトビア)189.33
  • 9位:ジョーダン・ミュラー(アメリカ)188.14
  • 10位:ペトル・クーファル(チェコ)182.28


男子はこのような結果になりました。注目していたピトキーエフ選手はFSで追い上げを見せるも1位には届きませんでした。ナム・グエン選手が登場するまでは1位だったので非常に興奮して戦況を見守っていたのですが、抜かれてしまいました。残念…いやただ、両者素晴らしい演技でしたね。ナム・グエン選手はISU パーソナルベストスコアをSP,FSともに自己ベストを更新。ここ最近の勢いのまま優勝したという感じですね。

ピトキーエフ選手と同じロシアのペトロフ選手も好演しましたが、ネイサン・チェン選手の前に3位には入れませんでした。ネイサン・チェン選手はやはり安定感が素晴らしい。

予想で1位の可能性が一番高く考えていた金 博洋選手はFSが132.13と振るわず失速。結果6位でした。

日本人選手はSPでは共にいい位置につけていましたが、宇野昌磨選手が5位、田中刑事選手が7位という結果で終わりました。



女子


  • 1位:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)194.29
  • 2位:セラファマ・サハノヴィッチ(ロシア)182.13
  • 3位:エフゲニア・メドベデワ(ロシア)178.43
  • 4位:宮原知子(日本)177.69
  • 5位:アレイン・チャートランド(カナダ)164.35
  • 6位:チェ・ダビン(韓国)162.35
  • 7位:アンバー・グレン(アメリカ)158.88
  • 8位:本郷理華(日本)157.88
  • 9位:カレン・チェン(アメリカ)155.83
  • 10位:キム・ ナヒョン(韓国)144.21


女子はこのようになりました。上位の四人は予想通りのメンバーですね。中でもラジオノワ選手は大会前から1位の本命でしたが、その期待通りの演技で優勝。そして、女子シングル初の連覇を達成しました。プレッシャーもあったとは思いますが、それを感じさせない演技、そして結果を出すところが素晴らしいですね。

上位の3人は皆ロシアの選手となり、これは昨年と同じですね(1位:ラジオノワ選手、2位:リプニツカヤ選手、3位アンナ・ポゴリラヤ選手)。実はここ4年世界ジュニア選手権でロシア以外の選手が1-3位に入ったのは2011年3位 アグネス・ザワツキー選手(アメリカ)、2012年2位グレイシー・ゴールド選手(ソチ五輪4位・アメリカ)だけなんです。ロシアの女子は本当に強い!

そして、注目していた宮原知子選手は僅かなさで3位に入れなくてとても残念です。順位自体は4位と2011-12の世界ジュニア選手権と同じですが、持っている実力はある程度出せたのではないでしょうか。個人的には彼女は将来五輪で日本のエースになれる選手だと思っているのでとても期待しています。

本郷理華選手はSPで苦しいスタートでしたが、FSでISU FSの自己ベストを更新し順位を上げ総合で8位に入ってきました。順位自体は決して満足できるものではないと思いますが、今後を期待させる演技でした。

早く伝えたかったので手早に書きましたが、また時間があるとき加筆したいと思います。
とりあえず…選手の皆様お疲れ様でした!!



2014世界ジュニア選手権EX(エキシビジョン)動画・映像

宮原知子選手


宇野昌磨選手


エレーナ・ラジオノワ選手


アディアン・ピトキーエフ選手


アレクサンドル・ペトロフ選手




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    2014

03.16

« 恋人にしたい女性有名人ランキング2014発表。1位はあの癒し系の… »

先月バレンタインデーにちなんで「恋人にしたい男性有名人ランキング2014(参照)」が発表されましたが、今月はホワイトデーということで「恋人にしたい女性有名人ランキング 2014」が発表されました。こちらも載せておきます。

  • 10位:上戸彩

  • 1985年9月14日生まれ

    10位は上戸彩さんです。第7回全日本国民的美少女コンテストの審査員特別賞から芸能界に入った彼女ですが、いまや女優としても歌手としても幅広く活躍。2012年EXILEのリーダーのHIROさんと結婚したのが記憶に新しいですね。この手のランキングに既婚者が入るのは珍しいのではないでしょうか。それだけ魅力的ということでしょう。


  • 9位:本田翼

  • 1992年6月27日生まれ

    本田翼さんは女優として活躍されていますね。ショートカットが爽やかで良いですね。彼女は母親の影響で好きなアーティストにB'zを挙げています。これは私としては嬉しいですね。また、B'zの「永遠の翼」のPVに出演しています。



  • 8位:長澤まさみ

  • 1987年6月3日生まれ

    彼女はまだ26歳ですが、女優としてのキャリアは長く、ドラマに映画に活躍されています。東宝「シンデレラ」オーディションで当時史上最年少の12歳でグランプリを受賞しての芸能界入りです。ちなみに彼女の父親は元サッカー日本代表MFです。



  • 7位:宮崎あおい

  • 1985年11月30日生まれ

    7位は宮崎あおいさんです。正直人気の絶頂期はずいぶん前に過ぎているのでランキング入りは驚きました。言わずと知れた人気女優さんでキャリアも長いです。2008年にはNHK大河ドラマ『篤姫』で、主人公の篤姫を演じました。また、放送開始時の年齢(22歳1か月)が大河ドラマの主役としては歴代最年少で当時話題になりました。プライベートでは2007年に10代の頃から交際していた俳優の高岡蒼佑さんと結婚しましたが、2011年に離婚しています。


  • 6位:北川景子

  • 1986年8月22日生まれ

    高校2年の時に、スカウトされたことがきっかけで芸能界入りしています。個人的に彼女はB'z「イチブトゼンブ」が主題歌のドラマ「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」のイメージが強いです。


  • 5位:有村架純
  • 1993年2月13日生まれ

    彼女は「2014年にブレイクを期待するタレント」で女性部門1位になるなど若手の人気女優です。あまちゃんで人気がでましたね。あまちゃんで共演した能年玲奈さんとは同じ兵庫県出身です。今回のランキングベスト10で最年少です。


  • 4位:石原さとみ

  • 1986年12月24日生まれ

    4位の石原さとみさんも女優として順調に活躍されていますね。正直昔は少し田舎ぽいかんじだったのが、いつの間にか綺麗にそしてセクシーになってました。今、月9の「失恋ショコラティエ」でも好演しているので彼女を見るのを毎週楽しみにしている男性も多いのではないでしょうか。




  • 3位:堀北真希

  • 1988年10月6日生まれ

    ついに3位になりましたが、ここで堀北真希さんが登場。もう若手の中では屈指の女優ですよね。個人的にはクールで芯のある印象があるのでやや近づきにくい雰囲気です。でもほんと綺麗ですよね。中学2年生の時、部活の帰り道、畑でスカウトされたらしいです。




  • 2位:新垣結衣

  • 1988年6月11日生まれ

    ガッキーの愛称で人気のある新垣結衣さんが2位にランクインです。女優や歌手としてマルチに活躍されていますね。最近はあまりみないと思っていたのですがドラマ「S -最後の警官-」に9話からでているようです。次はいよいよ1位発表!




  • 1位:綾瀬はるか

1985年3月24日生まれ

栄えある1位は綾瀬はるかさんです。彼女が人気な理由としてはやっぱり天然で柔らかい雰囲気が良いという声をよく聞きます。確かにとっつきやすいというか、こちらも自然体でいれそうな気はします。見た目で言えばもっと可愛い、綺麗な人はたくさんいると思いますが、その中で彼女が1位という結果は世の中の男性は見た目以上に居心地や柔らかさを求めているということではないでしょうか。


今回はホワイトデーにちなんだ企画ということですが、いかがでしたでしょうか?男性の皆さん、良いホワイトデーをお相手にプレゼントできましたか♪?


ランキング引用元:オリコンスタイルhttp://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/991/#rk
(概要)
調査期間:2014年3月6日-3月10日
調査人数:合計500名 10代、20代、30代、40代の男性
全国 インターネット調査



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    2014

03.16

« ラジオノワ・サハノヴィッチ・メドベデワ・宮原知子四つどもえの戦い…1位は誰に?2014世界JrFS結果・動画 »

昨日男子のFSが終わりました。総合順位もでましたがそれは近いうちに女子の総合順位と合わせて記事にします。今日は女子FSです。本日で10日から行われていました2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権の最終日となります。


2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権


(日本時間)2014年3月16日 18:00~ 女子FS


女子SP結果ベスト10 得点 FS滑走順 


  • 1位:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)66.90 20番目
  • 2位:セラファマ・サハノヴィッチ(ロシア)64.75 19番目
  • 3位:エフゲニア・メドベデワ(ロシア)63.72 21番目
  • 4位:宮原知子(日本)63.57 24番目
  • 5位:アンバー・グレン(アメリカ)56.58 23番目
  • 6位:カレン・チェン(アメリカ) 56.09 22番目
  • 7位:アレイン・チャートランド(カナダ)54.68 13番目
  • 8位:ジュニー・サーリネン(フィンランド)53.76 15番目
  • 9位:チェ・ダビン(韓国)53.69 18番目
  • 10位: テイラー・ピエルス(アメリカ)51.84 16番目


  • 四つどもえの戦い…1位は!?

    SP3位・注目の宮原選手は最後の滑走ですね。トリで出てきて1位になれればかっこいいですし、そうなってほしい願望はあります♪総合順位を考えていくと4位の宮原選手と5位のアンバー・グレン選手とが約7点離れていますので、実力も加味して1位または入賞は上位の4選手に絞られてきそうです。

    まず1位のエレーナ・ラジオノワ選手。安定感抜群のSPと違いFSはやや波がありますので本日調子が悪いようならば1位の逃す可能性もでてきます。ただ、依然1位は本命。

    続いて2位のセラファマ・サハノヴィッチ選手。ここ2大会で調子の上げてきての本戦。FSで130点近い得点をだすこともあるので、ラジオノワ選手次第で1位の可能性も十分。

    次に3位のエフゲニア・メドベデワ選手。彼女はラジオノワ選手、セラファマ・サハノヴィッチ選手に比べるとFSがやや弱いので1位はやや厳しいか。

    最後に4位の宮原知子選手。彼女はSPがほぼベストに近い出来だったと思うので、ここ数試合の調子がFSでもだせれば1位の可能性はあります。

    さて、このように書きましたが本当に上位4名は拮抗した戦いになると思います。しかし、ロシアはホントに若い良い選手がたくさんでてきますね…。今回はでていませんが、女子のマリア・ソツコワ選手も13歳ながら素晴らしい。もちろん男子も負けずアディアン・ピトキーエフ選手、アレクサンドル・ペトロフ選手が今大会でも活躍していますね。


    総合順位予想

    1位-3位:エレーナ・ラジオノワ選手・セラファマ・サハノヴィッチ選手・宮原知子選手
    2位-4位:エフゲニア・メドベデワ選手


    こんなかんじで男子総合についで勝手に予想。というか実力拮抗で予想もなにもないですが。また、若い選手は急成長しやすいですし難しい。

    記事には書きませんでしたが、SP11位の本郷理華選手も頑張ってほしいですね。ではまた後で結果や動画・映像は追記します


    追記

    2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権・女子FS結果がでたのでベスト10を発表。

    • 1位:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)127.39
    • 2位:セラファマ・サハノヴィッチ(ロシア)117.38
    • 3位:エフゲニア・メドベデワ(ロシア)114.71
    • 4位:宮原知子(日本)114.12
    • 5位:アレイン・チャートランド(カナダ)109.67
    • 6位:チェ・ダビン(韓国)108.66
    • 7位:本郷理華(日本)106.41
    • 8位:アンバー・グレン(アメリカ)102.30
    • 9位:カレン・チェン(アメリカ)99.74
    • 10位:キム・ ナヒョン(韓国)96.42

    このような結果になりました。結果・採点の詳細は下記画像からどうぞ。


    2014世界ジュニア選手権女子FS結果採点.JPG
    動画・映像

    1位:エレーナ・ラジオノワ選手



    2位:セラファマ・サハノヴィッチ選手


    3位:エフゲニア・メドベデワ選手


    4位:宮原知子選手



    7位:本郷理華選手








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        2014

    03.15

    « 宇野昌磨・田中刑事選手は…2014世界Jr選手権FS結果・動画 »

    昨日の女子SP(結果はこちら) に続き本日は2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権・男子FS(フリー)が行なわれます。男子SP(結果はこちら)


    (日本時間)2014年3月15日 20:00~ 男子FS


    SP結果ベスト10 得点 FS滑走順


    • 1位:ナム・グエン(Nam NGUYEN)カナダ 72.87 23番目 
    • 2位:金 博洋(Boyang JIN)中国 71.51 21番目
    • 3位:宇野昌磨(Shoma UNO)日本 70.67 22番目
    • 4位:田中刑事(Keiji TANAKA)日本 70.57 19番目
    • 5位:アレクサンドル・ペトロフ(Alexander PETROV)ロシア 69.72 24番目
    • 6位:ネイサン・チェン(Nathan CHEN)アメリカ 69.65 20番目
    • 7位:アディアン・ピトキーエフ(Adian PITKEEV)ロシア 68.76 14番目
    • 8位:張鶴(He ZHANG)中国 67.72 13番目
    • 9位:ジョーダン・ミュラー(Jordan MOELLER)アメリカ 66.38 15番目
    • 10位:ペトル・クーファル(Petr COUFAL)チェコ 63.92 18番目

    全24選手が出場するFS、SP上位10名の滑走順はこのようになります。

    私が個人的に注目しているピトキーエフ選手ですがSPでは7位、得点は68.76と彼にしては低い点数ですが、FSも安定していい演技を見せてくれますし、そこまで悲観するような位置ではないと思います。まだまだ入賞狙って頑張ってほしいですね。

    1位のナム・グエン選手はここ数大会で非常に伸びてきている選手で、SPでは自己ベストを更新しました。しかし、このままの順位をキープできるかというと厳しいかなと思います。では1位は誰になるか…というと同じくSPで自己ベストを更新した2位の金 博洋選手が優勝すると予想はしています。ここ最近の彼はかなりFSが良いです。それが明暗をわけると思っています。宇野昌磨選手、田中刑事選手も良いですがFSが他の上位選手よりやや劣ると感じるので、入賞はやや厳しいかなと思います。ただ、この二人ならば宇野選手の方が可能性はあるとは感じます。その他では6位のネイサン・チェン選手が上がってくるでしょうか。彼は安定感バツグンなので他がこけたら1位もあるかもしれませんね。


    総合順位予想

    1位-3位:金 博洋選手
    1位-5位:ナム・グエン選手 ・アディアン・ピトキーエフ選手・ネイサン・チェン選手・アレクサンドル・ペトロフ選手
    3位-7位:宇野昌磨選手
    5位-7位:田中刑事選手


    こんな感じで勝手に予想を立ててみました。とてもアバウトな感じですけどね。。個人的には日本勢とピトキーエフ選手を応援していますので入賞、できれば1位になってほしいです♪また、結果や動画・映像は追記します


    追記

    2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権・男子FS結果がでたのでベスト10を発表。

    • 1位:ナム・グエン(カナダ)144.19
    • 2位:アディアン・ピトキーエフ(ロシア)143.75
    • 3位:ネイサン・チェン(アメリカ)142.38
    • 4位:アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)140.31
    • 5位:宇野昌磨(日本)135.83
    • 6位:金 博洋(中国)132.13
    • 7位:デニス バシリエフ(ラトビア) 126.83
    • 8位:田中刑事(日本)122.19
    • 9位:ジョーダン・ミュラー(アメリカ)121.76
    • 10位:ダニエル・サモーヒン(イスラエル)120.64

    このような結果になりました。総合順位や詳しい感想は関しては新しい記事で書きます。
    結果・採点の詳細は下記画像からどうぞ。


    2014世界ジュニア選手権男子FS結果採点

    動画・映像


    1位:ナム・グエン選手


    2位:アディアン・ピトキーエフ選手


    3位:ネイサン・チェン選手


    5位:宇野昌磨選手


    8位:田中刑事選手



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        2014

    03.14

    « エレーナ・ラジオノワ,宮原知子は…。世界Jr選手権2014SP結果・動画 »

    2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権・女子SPが本日行なわれます。昨日の男子SPはピトキーエフ選手は7位でしたが、日本勢は宇野昌磨選手が3位、田中刑事選手が4位と良いスタートを切りました。女子選手も同じようにいい結果がでるように応援しています。


    日程2014年3月10日-3月16日


    開催地:ブルガリア首都ソフィア


    会場:ウィンタースポーツホール


    賞金総額: 200,000米ドル



    2013年女子シングル結果

    • 金:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
    • 銀:ユリア・リプニツカヤ(ロシア)
    • 銅:アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)


    2014年3月14日 18:00~女子SP


    まず出場する日本人選手2人を簡単に紹介します。


    一人は本郷理華選手。 彼女は1996年9月6日生まれの17歳で5種類のトリプルジャンプを跳ぶことができます。今季は全日本ジュニア選手権で優勝、第82回全日本選手権で安藤美姫選手より上の6位と実力を伸ばしてきています。ISU パーソナルベストのトータルスコアは 149.38 (2012 JGPクールシュヴェル)と高くはないが全日本選手権では176.31をマークしており、期待がかかる。ネットでは顔立ちからかハーフか?とうわさされていますね。


    2人目は宮原知子選手。彼女は 1998年3月26日の15歳の選手です。早くから頭角を表しており、2011-2012全日本ジュニア選手権では13歳8ヶ月の若さで優勝しています(2012-2013の全日本ジュニアも優勝し連覇)。今季は四大陸フィギュアスケート選手権で村上佳菜子選手に次ぐ2位に入賞しており、シニアの大会でも結果をだしています。今後が期待される日本の女子選手の筆頭ではないでしょうか。ISU パーソナルベストのトータルスコアは186.53(2014四大陸選手権)。今大会でもチャンスは十分。期待しています。



    その他注目選手

    滑走順 名前 年齢 国籍 ISU パーソナルベストのトータルスコア

    • 36番目:本郷理華(17歳)日本 149.38 (2012 JGPクールシュヴェル)
    • 31番目:宮原知子(15歳)日本 186.53(2014四大陸選手権)
    • 35番目:エレーナ・ラジオノワ(Elena RADIONOVA)(15歳) ロシア  191.81 (2013 GP NHK杯)
    • 32番目:エフゲニア・メドベデワ(Evgenia MEDVEDEVA)(14歳)ロシア  179.96 (2013 JGPバルティック杯)
    • 39番目:セラフィマ・サハノヴィッチ(Serafima SAKHANOVICH)(14歳)ロシア 172.86 (2013 JGPファイナル)
    • 37番目:カレン・チェン(Karen CHEN)(14歳)アメリカ 179.08(2013 JGPコシツェ)


    この中で特に注目の選手はソチ五輪のエキシビジョンにも出場しており、日本でも人気の高いエレーナ・ラジオノワ選手です。ネットでは一部「ラジ子」と呼ばれて愛着をもたれてますね。エキシビジョンで見せてくれたゾンビダンスもGOOD。

    さて、ラジオノワ選手は高い次元で安定感が抜群の選手で、昨季の世界ジュニア選手権では期待の若手の一人アンナ・ポゴリラヤ選手やソチ五輪5位のユリア・リプニツカヤ選手の連覇を阻み優勝しています。今大会でも本来の実力をだせれば1位の最有力候補でしょう。


    まとめるとラジオノワ選手に挑む宮原選手他有力選手という図式ですが、何があるかわからないのがフィギュアの魅力の一つでもあります。どうなるか見守っていきたいと思います。


    昨日と同じように結果・感想は後ほど追記する予定です。動画もできれば。宜しくお願いします。


    追記

    2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権・女子SP結果がでましたのでベスト10を発表。

    • 1位:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)66.90
    • 2位:セラファマ・サハノヴィッチ(ロシア)64.75
    • 3位:エフゲニア・メドベデワ(ロシア)63.72
    • 4位:宮原知子(日本)63.57
    • 5位:アンバー・グレン(アメリカ)56.58
    • 6位:カレン・チェン(アメリカ) 56.09
    • 7位: アレイン・チャートランド(カナダ)54.68
    • 8位:ジュニー・サーリネン(フィンランド)53.76
    • 9位:チェ・ダビン(韓国)53.69
    • 10位: テイラー・ピエルス(アメリカ)51.84

    このような結果になりました。上位は順当な結果で1位はラジオノワ選手。これはもうさすがですね。4位に宮原知子選手が入っていますが、2-4位は拮抗しているのでフリー(FS)次第で十分1位を狙える位置です。本郷理華選手は11位で 51.47と表彰台には厳しいですが、FSで順位を上げることも多いので頑張ってほしいです。



    結果の詳細は下記画像からどうぞ。


    世界ジュニア・女子SP結果

    演技動画・映像

    1位:エレーナ・ラジオノワ選手




    4位:宮原知子選手



    11位:本郷理華選手






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        2014

    03.13

    « アディアン・ピトキーエフ選手出場動画。世界Jr選手権2014SP結果 »

    以前こちらで紹介したアディアン・ピトキーエフ選手(参照)2014年世界ジュニアフィギュアスケート選手権に出場しますのでその紹介をさせていただきます。


    日程2014年3月10日-3月16日


    開催地:ブルガリア 首都ソフィア


    会場: ウィンタースポーツホール


    賞金総額: 200,000米ドル



    2013年男子シングル結果

    • 金:ジョシュア・ファリス(アメリカ)
    • 銀:ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
    • 銅:大森勝太朗(アメリカ)

    2013年女子シングル結果

    • 金:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
    • 銀:ユリア・リプニツカヤ(ロシア)
    • 銅:アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)


    このようになっています。昨年は男子がアメリカ勢、女子はロシア勢が独占となっています。ソチ五輪フィギュアスケート金メダリスト羽生結弦選手は2010年にこの大会で優勝しています。シニアのトップ選手への登竜門でもある大会ですので日本勢、そしてピトキーエフ選手には頑張ってもらいたいですね。
    開催日時:男子ショート(日本時間13日18:30~)

    全38選手が出場し、ピトキーエフ選手は31番目に滑走します。比較的後ろのほうですね。日本人選手では田中刑事選手が36番目 宇野昌磨選手が最終38番目に滑走します。少し馴染みの薄い方のいると思いますのでこの2選手を簡単に紹介します。

    田中刑事選手は1994年11月22日生まれの19歳の選手です。2011年の世界ジュニアフィギュアスケート選手権で2位になっています。少し伸び悩んでいる印象でしたが今季は調子もよく、全日本Jr.選手権で1位もとっています。今大会でも結果を残してほしいですね。ISU パーソナルベストのトータルスコアは210.02(2013 JGPチェコスケート)です。


    宇野昌磨選手は 1997年12月17日生まれの16歳です。ISU パーソナルベストのトータルスコアは 197.82(2013 JGPタリン杯)今季、全日本Jr.選手権では田中選手に次ぐ2位。



    その他注目選手

    滑走順 名前 年齢 国籍 ISU パーソナルベストのトータルスコア

    • 36番目:アディアン・ピトキーエフ(15歳)ロシア  216.24 (2013 JGPファイナル)
    • 37番目:金博洋(16歳)(Boyang Jin)中国 218.73 (2013 JGPファイナル)
    • 24番目:ネイサン・チェン (14歳) アメリカ 222.00 (2012 JGPオーストリア )
    • 34番目:ナム・グエン(15歳)カナダ  204.69 (2014四大陸選手権)
    • 29番目:大森勝太朗(18歳)アメリカ 204.34 (2013世界Jr.選手権)
    • 28番目:アレクサンドル・ペトロフ(14歳)ロシア 203.44 (2013JGPチェコスケート)


    追記20140314

    2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権・男子SPが終わりました。まずは10位までですが、結果発表。

    • 1位:ナム・グエン(Nam NGUYEN) 
    • 2位:金 博洋(Boyang JIN)
    • 3位:宇野昌磨(Shoma UNO)
    • 4位:田中刑事(Keiji TANAKA)
    • 5位:アレクサンドル・ペトロフ(Alexander PETROV)
    • 6位:ネイサン・チェン(Nathan CHEN)
    • 7位:アディアン・ピトキーエフ(Adian PITKEEV)
    • 8位:張鶴(He ZHANG)
    • 9位:ジョーダン・ミュラー(Jordan MOELLER)
    • 10位:ペトル・クーファル(Petr COUFAL)

    応援しているアディアン・ピトキーエフ選手は7位発進とやや出遅れましたが、まだフリーでの演技が残っているので頑張ってほしいです。以前少しふれた同じロシアのアレクサンドル・ペトロフは5位。日本勢は宇野選手が3位、田中選手が4位といい位置につけています。FSもこの調子で表彰台目指してほしいですね。

    恐らく中継がなかったと思うので見れなかった人が多いと思います。ピトキーエフ選手の演技はこちらの動画から確認ください。



    また、FS(フリー)に進める選手の詳しい結果は下記画像から確認ください。


    figure skating結果

    TSS:トータルセグメントスコアTES+PCS
    TES:トータルエレメンツスコア(技術点)
    PCS:トータルプログラムコンポーネンツスコア(構成点)
    Ded:トータルディダクション




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        2014

    03.13

    « 「殺しのドレス」75点。オススメ映画レビュー。デパルマの傑作サスペンス »

     「この映画をご覧になる方は、ストーリーを誰からもお聞きにならないで下さい。」


    今回紹介するオススメ映画レビューは「殺しのドレス」です。ストーリーをお聞きにならないでとキャッチコピーではありますが、それではオススメしようがないのでいつも通りネタバレなしで紹介します。


    ジャンル

    サスペンス

    監督・脚本

    ブライアン・デ・パルマ


    キャスト

    ロバート・エリオット(マイケル・ケイン),ケイト・ミラー(アンジー・ディキンソン), リズ・ブレーク(ナンシー・アレン), ピーター・ミラー(キース・ゴードン),マリーノ刑事(デニス・フランツ

    公開

    1980年(全米)

    上映時間

    105分



    あらすじ

    中年女性のケイト・ミラーは夫マイクとの性生活で、満足できない日々を送っていた。そんな中精神分析医エリオットのカウンセリングを受けた帰りに美術館に立ち寄る。そこである男と出会い彼のアパートで身体の関係をもってしまう。その帰り、指輪を忘れたことに気づいたケイトは再び彼の部屋に戻ろうとするが、エレベーターでカミソリをもった金髪の女に切り付けられ殺されてしまう。その様子を偶然目撃した娼婦リズは、マリーノ刑事に容疑者として疑われてしまう。リズは容疑を晴らすためケイトの息子と犯人捜しに乗り出す。




    評価・評判

    海外での評価はIMDb(インターネット・ムービー・データベース)で7.2/10と良い。

    日本のレビューサイトではallcinemaが8.16/10、YAHOO!映画が3.86/5と海外と同じようにこちらも高評価。

    映画賞受賞歴はないがラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞)ワースト主演男優賞にマイケル・ケイン、ワースト主演女優賞にナンシー・アレン、ワースト監督賞にブライアン・デ・パルマがノミネートされた。このラジー賞は「最低」映画賞という名目の賞ではあるが、かならずしもそのような作品や俳優が選ばれるわけでなく、本作のように評価が良いB級テイストな作品がノミネート、受賞する場合もある。

    点数は20140313現在

    「ご覧になったら、ストーリーは誰にもお話しにならないでください」

    感想


    デパルマの全盛期の作品の一つ。彼はアルフレッド・ヒッチコックに強い影響を受けており、多くの作品にヒッチコック作品の影響がみられる。この「殺しのドレス」もヒッチコックの代表作の一つ「サイコ」のオマージュとわかるシーンがある。

    作品の感想としては本作はストレートなサスペンスとなっている。物語としてはやや平凡な印象でラストに関しても個人的にはそこまでの驚きはなかった。しかし、デ・パルマカットと呼ばれる流麗なカメラワークや大胆な演出で標準以上の作品に仕上がっている。なのでデ・パルマの作品が好きな人ならばもちろん満足できると思うし、彼の作品を知らない人が見てもハズレとはならないだろう。逆にこの作品が合わないのであれば、デ・パルマの他のサスペンス作品もあまり楽しめないかもしれない。また、エロティックなシーン(彼のサスペンスでは定番)もあり、やや大人向けな印象。人によっては下品と思うかも知れない。

    キャストは当時デパルマの奥さんだったナンシー・アレンが魅力的。彼女はデパルマの作品では「キャリー」「ミッドナイトクロス」にも出演している。精神分析医エリオット役のマイケル・ケインも熱演。

    総括

    サスペンス好きな人はどうぞ。決して大作ではないが面白い作品ではあるのでデ・パルマの入門作としてもいいかも知れない。作品自体ではないが、本作のポスターやDVDのパッケージ(下記)をとても気に入っている。官能的かつスリリングでこの映画をうまく表している。センスを感じる。点数75点。







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        2014

    03.12

    « BUMP OF CHICKENが初音ミクと、本日コラボ曲配信。14モデルMV公開 »

    NEWアルバム「RAY」が本日発売になるBUMP OF CHICKEN。もうNEWアルバムを聴いている人もいるのではないでしょうか。私も購入したので今度、感想を書きたいと思います。

    そんな中、ビックリするニュースが入ってきました。なんとあの初音ミクとのコラボ曲を制作していたということです。バンプは今まで他のアーティストとコラボしたことはなかったので、初めてのコラボ曲となります。先ほどビックリしたと言いましたが、よく考えると割と彼ららしいかなとも思いますね。私の中ではアニメや2次元とバンプはかけ離れているというイメージはないので。これがB'zだったらイメージが合わず目を疑いますけどね笑。

    さてもう少し詳しく内容を説明すると、アルバム「RAY」からリード曲「ray」の別バージョンを製作。この曲で初音ミクと共演をはたします。ミュージックビデオ(MV)も製作されており、バンプと初音ミクは映像の合成は一切なく、実際に同じ空間で共演するとのことです。このMVは初音ミクの開発元であるクリプトン・フューチャー・メディアの完全監修で「14モデル」という新たなビジュアルの初音ミクが登場しています。私は初音ミク自体は軽くしか知りませんが、どんな映像になっているかとても楽しみです。

    配信日はBUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU名義で本日からレコチョクおよびiTunes Storeに購入することができます。価格は250円です。ミュージックビデオに関しては近日中にBUMP OF CHICKEN特設サイトにて公開予定となっています。



    BUMP OF CHICKENコメント
    監督が持ってきて下さったMusicVideoの絵コンテを見て、素晴らしいと思い、「面白そうだ」という気持ちが爆発した感じでした。初音ミクに対しては、歌を再現するということにおいて、とても忠実で誠実であり、その事にすごく共感できるところがありました。是非、聴いて欲しいな、と思います。
    原文ママ

    レコチョクhttp://recochoku.jp/

    試曲もできます。聞いた感想としては凄くいい感じになってますよ!!個人的にはアリです。皆さんも感想おしえてくださいね。


    BUMP OF CHICKEN特設サイトhttp://bump.mu/ray/miku.php



    追記

    BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKUのMVが公開されましたので乗せておきます。何度か聞いた上の感想ですが、最初に感じたこれはこれでアリという思いは変わりないです。ただ、あくまでコラボではないBUMP OF CHICKEN「ray」があってこその曲というイメージです。ハッキリ言うとコラボバージョンよりはバンプだけの「ray」のほうが良いということです。MVはいい感じにできていてバックで初音ミクが踊り歌っていて可愛らしいですね。





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        2014

    03.11

    « 「アイデンティティー」79点オススメ映画レビュー。衝撃のラストを見破れるか… »

     「ここに集まったのではない。
    ここに集められたのだ。」 


    今回紹介するオススメ映画レビューは「アイデンティティー」です。


    ジャンル

    サスペンス・ミステリー・スリラー

    監督

    ジェームズ・マンゴールド(代表作:アイデンティティー、17歳のカルテ、ナイト&デイなど)

    製作

    キャシー・コンラッド(代表作:スクリームシリーズ)

    キャスト

    エド(ジョン・キューザック),ロード(レイ・リオッタ),キャロライン (レベッカ・デモーネイ),パリス (アマンダ・ピート),ラリー(ジョン・ホークス),マリック医師(アルフレッド・モリナ),ジニー(クレア・デュヴァル),ルー(ウィリアム・リー・スコット),マルコム(プルイット・テイラー・ヴィンス),ジョージ・ヨーク(ジョン・C・マッギンレー),ティミー・ヨーク(ブレット・ローア),アリス・ヨーク(レイラ・ケンズル)

    公開

    2003年

    上映時間

    90分


    あらすじ


    精神科医マリックは連続殺人犯で死刑囚であるマルコム・リバースとの会話のテープを聞いていた。

    激しい豪雨が降り続いている夜。一軒のモーテルに来客があった。交通事故で大ケガをした妻アリスをつれた、夫ジョージとその息子ティミーが飛び込んできたのである。彼女をはねたのはエドと名乗る元警官で、現在はかつての人気女優キャロラインの運転手をしていた。そんな最中アリスをはねてしまったのだった。救助を要請しようにも電話がつながらず、エドは病院へアリスを乗せ向かうことにした。しかし、大雨により道路が冠水し病院に行くことはできなかった。途中で出会った、車が故障した娼婦パリス、新婚夫婦ルーとジニーと共にしかたなくモーテルに戻る。次にモーテルに来たのは囚人メインを移送中のロード刑事。彼らも宿泊することになった。そんな時、キャロラインが惨殺死体で見つかり…




    評価・評判

    海外での評価はIMDb(インターネット・ムービー・データベース)で7.3/10と良い。

    日本のレビューサイトではallcinemaが7.81/10、YAHOO!映画が4.1/5と海外と同じく高評価。

    第30回サターン賞アクション・アドベンチャー・スリラー作品賞にノミネート。また、この手のジャンルとしては日本でそこそこ知名度のある作品である

    点数は20140311現在

    感想

    私はサスペンス・スリラーといったジャンルは好んで多く見ているのだが、その手の作品としては良くできているように感じる。まず見所としてはラストのどんでん返しが素晴らしい。見ているとある程度あれっと思う場面が出てくるが、それはラストへの伏線でうまく繋がってくる。こじつけ感も特にかんじず、ある程度フェアで(人によっては反則、ずるいという人もいるかもしれないが)見ていくなかでヒントも多く提示されている。見終わった後考えるとよくある物語、オチともいえるが、うまく捻られているので、完全にラストまで推理していくのは中々難しいと思う。気持ちよく騙されましょう。比較的有名な作品でもあるので検索していくとネタバレ情報がいくらでもでてくる。しかし、この手のジャンルは特にネタバレ厳禁なので気をつけてほしい。

    次に私が気に入っているのは雰囲気。演出が上手く、雨が降り注いでいて暗く重い雰囲気が終始ある。これによりサスペンス色が強く出て嫌でもその雰囲気、映画の世界に没入してしまう。これは映画を観る上でとても大事なことでだと思う。

    キャストは皆アクの強い顔ぶれだが、特にレイ・リオッタが印象に残っている。彼と言えば「ハンニバル」の強烈な姿が印象深い…というか頭から離れないが、本作でも彼らしい個性ある存在感を放っている。また故・伊良部秀輝投手に似ているの声も…


    総括

    90分という見やすい上映時間でテンポよく物語は進む。内容的にも分かりやすいのでサスペンス・スリラー好きな人は見て後悔ないです。自分なりに推理してみてください。点数79点






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