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    2014

02.28

« 「エイリアン」84点。オススメ映画レビュー。「宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない」  »

 「宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない」 


今回紹介するオススメ映画レビューは「エイリアン」です。


ジャンル

SF・ホラー


キャスト

ダラス船長(トム・スケリット),エレン・リプリー(シガニー・ウィーバー), ランバート:(ヴェロニカ・カートライト), ブレット:(ハリー・ディーン・スタントン),ケイン(ジョン・ハート),アッシュ(イアン・ホルム),パーカー(ヤフェット・コットー)

監督

リドリー・スコット(代表作:グラディエーター,ブラックホーク・ダウン,ブレードランナー他多数)公開

1979年

上映時間

劇場公開版:117分 ディレクターズ・カット版:116分



あらすじ


宇宙貨物船ノストロモ号は地球への帰途についていた。その途中で謎の救難信号をキャッチする。乗組員は契約上知的生物の調査が義務づけられていたので、乗組員は電波の発信元である未知の惑星に降り立つ。そこには異星人の船があり、ダラス船長、ケイン、ランバートの3人が調査にいく。調査を進めるうちに、船内の無数の奇怪な卵が存在する空間に辿り着く。ケインがその一つを覗いた瞬間、彼の顔面に何か謎の生物が貼りついてしまう。ダラス船長とランバートはその状態のケインを連れ帰るのだが、危険を感じたリプリーは、彼らが船内に入るのを拒む。しかし、後にその謎の生物を地球に持ちかえるべきと主張することになる科学主任のアッシュはハッチを開けてしまい…





評価

海外での評価はIMDb(インターネット・ムービー・データベース)で8.5/10とかなり高い。

日本のレビューサイトではallcinemaが8.31/10、YAHOO!映画が4.46/5と海外と同じようにかなりの高評価。

アカデミー賞の視覚効果賞と英国アカデミー賞の音響賞、プロダクションデザイン賞を受賞。アメリカ国立フィルム登録簿にも2002年登録。フィルムが国の責任で保存管理されている。第11回星雲賞映画演劇部門賞受賞。SFホラーの古典的作品として知られており、映画史上に残る作品として評価されている。後に続編、スピンオフが多数製作されている


点数は20140228現在

感想


この作品はとても有名なのですが、私が見たのは昨年なんです。有名すぎて何となくおもしろみがないかなと。そんな私が見たきっかけはエイリアンのBlu-rayboxが安くなってたのでついつい買ってしまったからです。買うと見なきゃいかんなと…。結果とても面白くて、シリーズを全部一気に見てしまいました。Blu-ray版は古い映画にもかかわらず、かなり綺麗でビックリ。
作品の魅力はエイリアンの造形の見事さと閉鎖された空間でなかなかエイリアンの全体像がでてこない、いつ襲ってくるのかわからないというスリルだと思います。造形に関しては見事ととしかいいようがないですね。あの独自のシルエット。そして口から突起物をだし、男性を象徴してると言われてます。船内も細部まで作り込まれていて今見てもあまり古さは感じないです。この映画を作ったリドリー・スコットはさすがとしかいいようがないですね。終盤まだブレイクしていないシガニー・ウィーバーの下着姿がみれます。まぁサービスショットですかね。

総括としては非常に良くできた映画でホラー色が強く恐怖を味わえる映画となっています。ややグロな部分はありますが、女性でも問題ないでしょう。ちなみにジェームス・キャメロン監督の続編エイリアン2はアクション色が強い映画でカラーの違う作品となっています。ただこちらも面白いので1を見た方はすぐに2も見ましょう!


点数は84点
ではでは

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    2014

02.28

« 「フルメタル・ジャケット」70点。オススメ映画レビュー »

 「映画史上最高の戦争映画と全世界の評論家が絶賛」 


今回紹介するオススメ映画レビューは「フルメタル・ジャケット」です。


ジャンル

戦争


キャスト

ジョーカー(マシュー・モディーン),アニマル・マザー(アダム・ボールドウィン), パイル:(ヴィンセント・ドノフリオ), ハートマン軍曹:(R・リー・アーメイ),エイトボール(ドリアン・ヘアウッド),カウボーイ(アーリス・ハワード)他

監督

スタンリー・キューブリック(代表作:2001年宇宙の旅,時計じかけのオレンジ,シャイニングなど)

原作

グスタフ・ハスフォード:小説「ショート・タイマーズ」

公開

1987年(全米)

上映時間

116分



あらすじ


ベトナム戦争時。アメリカ海兵隊に志願した青年らがバリカンで髪をすべて落としているシーンから始まる。彼らはこれからパリス・アイランドと呼ばれる新人兵の訓練基地で厳しい訓練を受けることになる。彼らを教育する教官はハートマン軍曹。彼の訓練は想像を絶する厳しさで、それについてこれない足手まといは徹底的に叱咤、罵倒した。特に訓練についていけないパイルへは執拗だった。このような地獄の日々の中、連帯責任による懲罰や訓練生同士の虐待も行なわれ、ついにパイルの精神は限界にきてしまい…。




評価

海外での評価はIMDb(インターネット・ムービー・データベース)で8.4/10とかなり高い。他だとDisitalspy.com(イギリスのエンタメサイト)では「歴代で最も偉大な戦争映画」という読者アンケートを行ないフルメタル・ジャケットは4位と高順位。

日本のレビューサイトではallcinemaが8.09/10、YAHOO!映画が4.23/5と海外と同じようにかなりの高評価。

映画賞受賞はないがアカデミー賞の脚色賞と、ハートマン軍曹役を演じるR・リー・アーメイが助演男優賞にノミネートされている。


点数は20140228現在

感想


まず戦争映画は私好きでも嫌いでもないので普段は積極的には見ないんですね。そんな私がこの映画を見たのは監督がスタンリー・キューブリックだったからです。とても有名な監督でファンも多いですよね。私も彼の作る映画の美しく革新的な映像に魅せられた一人です。シンメトリーな構図の使い方もうまい。ただ、娯楽性は低いので面白くないという人も多いかもしれませんね。


さて、キューブリックの紹介はまたの機会にして、そんな彼の作る映画のだからこそ見てみたいと思ったのです。この映画は前半、後半で構成されています。前半はパリス・アイランドでの訓練。後半はベトナム戦争に配置された彼らの状況がうつしだされます。この映画を見たのはずいぶん前だったのですが、後半はあまり記憶に残ってないんですよね。それは前半部があまりに強烈だったからに違いないです。ハートマン軍曹の口からはとにかく下品で差別的な用語の雨あられ。そのなかにはユーモアがある表現も多々あり、あー下品だけどうまいこと例えるなと思いましたね。パイルがドーナツを食べているシーンとかシュールで好きかも。

総括としては、戦争映画、キューブリックが好きな人、ブラックジョーク好きな人はどうぞ。

カップルで戦争映画を見ることはなかなかないと思いますが、カップルではNG。特に真面目そうな女の子と見るとチョイスしたあなたの人格を疑われます。。ベトナム戦争ものならオリバー・ストーンの「プラトーン」のが好きですね私は。最後に、私の点数は70点


ではでは

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    2014

02.27

« 「ファール・プレイ」70点。オススメ映画レビュー。 »

 「結末はどんどん人にしゃべって下さい!?」 


今回紹介する作品は「ファール・プレイ」です。


ジャンル

コメディ・サスペンス


キャスト

グロリア(ゴールディ・ホーン),トニー(チェビー・チェイス), ヘネシー:(バージェス・メレディス), ファージー:(ブライアン・デネヒー)スタンリー(ダドリー・ムーア)


監督

コリン・ヒギンズ(代表作:ファール・プレイ )



ストーリー


図書館に勤務しているグロリアは息抜きでいったパーティで、そこにいたトニーに話しかけられるがそっけない態度をとってしまう。その帰り道で若い男が車の故障で困っていた。グロリアは彼を車に乗せてあげ街まで送って行った。その男はこっそりとタバコの箱に何かのフィルムを隠し、それをグロリアに預かってくれと頼む。そして後で映画に行く約束をしてその場は別れる。その後グロリアは早く映画館についたので先に映画を見ていた。そこにあの彼が現れた。しかし、様子がおかしい。彼は怪我をしている様子で

 「殺人が起こる」「ドワーフに気をつけろ」

と言い残し死んでしまった。グロリアは、叫び声を上げて映画館の支配人に殺人があったことを知らせにいく。そして、支配人をつれて戻ってくると彼の死体はなぜか消えていた。その日を境にグロリア白皮症の謎の男に執拗に付きまとわれるようになる。パーティで知り合ったトニーは刑事でグロリアは彼に助けを求めた…






評価


海外での評価はIMDb(インターネット・ムービー・データベース)で6.8/10と普通~やや良い。

日本のレビューサイトではallcinemaが9.42/10、YAHOO!映画が4.36/5とかなりの高評価。

バリー・マニロウの歌う主題歌『愛に生きる二人』がアカデミー賞の歌曲賞にノミネートされています。


点数は20140227現在

解説・感想


キャッチコピーではどんどんしゃべってくださいとなってますが、私はしゃべらないです。ネタバレはタブーと思ってますからね。

さて、この映画を見たきっかけは上記のようにレビューサイトでの高評価が気になったからです。私は基本的にコメディはあまり見ないので、少し躊躇したのですが試しにレンタルしてみました。
この映画はコメディ女優として有名なゴールディ・ホーンが出ています。彼女の出演している映画を見るのは実は初めてだったのですが、大きな目が印象的でとてもキュート。笑顔も素敵で現在でも通じる可愛さのある女優だと感じました。今は整形やら年やらで少し怖い顔つきですが…。

印象深いシーンとしては序盤パーティの後、遠撮で海沿いの道を走る車をうつしている(シャイニングの冒頭のシーンみたいなかんじかな?)シーンです。主題歌「愛に生きる二人」が流れるのですが、本当に素晴らしい歌で映像と相まって、そこで一気に映画の世界に引き込まれましたね。


ストーリーはヒッチコック(サスペンス映画の神様)風の巻き込まれ型のサスペンスコメディで、彼へのオマージュが感じられるような場面が多数みられました。ただ、あくまでサスペンスよりコメディ色が強いので緊張感にはやや欠けます。まぁ良い意味でラクに楽しく見れますね。ただ、ここで笑うんだなという笑いどころが笑えなかったので、少し私のツボにははまらなかったかな?


総括としては、ロマンスあり、笑いあり、カップルで気軽に見れるオススメデートムービーの一つです。少し落ち込みぎみのときに見るのも元気がでていいのではないでしょうか。私の評価は70点です。良い映画ですが、レビューサイトの高評価はいきすぎかなと思います。これは知名度の低さによるレビューの片寄りの結果ではないでしょうか。


ではでは

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    2014

02.27

« スティーヴン・キング原作オススメ映画。紹介します。 »

前回「モールス(ここ参照)」の紹介の際にステーヴン・キングの名前がでてきたので少し紹介。彼は多数の小説を発表しており世界各国で愛読されています。そして、その作品は数多く映画化されています。

例えば有名な「ショーシャンクの空に(原作:刑務所のリタ・ヘイワース)」や「スタンド・バイ・ミー(原作:スタンド・バイ・ミー)」、「モールス」にでているクロエ・グレース・モレッツ主演の「キャリー(原作:キャリー)」もスティーヴン・キングが原作者です。基本的にはホラー小説を書きますが、ファンタジー的な小説もあります。「グリーンマイル」などそうですかね。興味のあるかたは彼の小説が原作の映画を見てみてはいかがでしょうか。


オススメ

  1. シャイニング(キューブリック監督版)
  2. 1980年制作。雪景色たっぷり。ジャックニコルソン主演ホラー映画の金字塔。キューブリック作品の中でも私は一番好き。狂気のジャック・ニコルソンと映像の美しさをたんとどうぞ。

    「キューブリックの映像がとらえた20世紀最大のモダン・ホラー最高傑作!」


  3. キャリー(クロエ主演のリメイク版ではなく1976年制作版。)
  4. リメイク版よりこっちです。キャリー役は綺麗なクロエより個性派のシシー・スペイセクのが絶対にあっている。この作品ブライアン・デ・パルマの絶頂期の作品の一つ。若き日のトラボルタがでてます。後にデ・パルマの奥さんになるナンシー・アレン(結構好き)もでてます。

    「キャリーをいじめないで! 彼女が泣くと恐しいことが起こる…」


  5. ミザリー
  6. 1990年制作。人気小説家が熱心なファンの人に怖い目にあわされる話。幽霊や化け物なんかじゃなく、一番怖いのは人間ということを教えてくれる映画。クリント・イーストウッドの「恐怖のメロディ」を少し思い出すかな。主演のキャシー・ベイツがアカデミー主演女優賞。

    「あなたが殺したミザリーを 私が生きかえらせてあげる。」



最後に

少しというかかなり雑な紹介になってしました。すみません。また、後日時間があれば書き足す予定です。では3作とも少し古い作品ですが今みてもおもしろいと思います。内容はホラーですが3者三様の怖さになってますね。この他にもいい作品がたくさん(ハズレもたくさん…)あるスティーヴン・キング原作の映画是非見てみてください♪


ではでは



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    2014

02.26

« B’z稲葉浩志、ソロ新曲「念書」配信。ライブ「en-ball」日程も発表。 »

B’z稲葉浩志さんのソロライブ『Koshi Inaba LIVE 2014 ~en-ball~』の日程が発表されました。同時に制作中のNEWアルバムから先行して新曲「念書」を配信。ミュージックビデオも公開されました。以前からソロプロジェクトと先行配信曲については発表されていましたが稲葉浩志 オフィシャルサイト「en-zine」が2014年2月26日午前0時にオープン。そこでソロライブ日程と新曲ミュージックビデオが公開されました。ミュージックビデオに関してはyoutubeのB’zオフィシャルチャンネルでも視聴することできます。


「en-zine」

早速「en-zine」http://en-zine.jp 見てみました。アクセスすると稲葉さんのややアップ。近いです。そのあとトップメニュー画面。宇宙船の中のような場所にソファで足をくんでぽつりと座っている稲葉さん。うーんコメントがでてこない。。アイコンが5つあり最新ニュースや新曲の紹介、プロフィール、ディスコグラフィーなどが見れます。BGMは新曲「念書」のサビがエンドレスで流れます。ちょっとうるさい。まだ開設したてですし、情報量自体B’zでの活動がメインなので少ないです。こんなかんじですが興味がある人は覗いてみてはどうでしょう。


『Koshi Inaba LIVE 2014 ~en-ball~』詳細

開場 東京・品川ステラボール

6月5、7、8、10、11、13、14、17、19、20日


開場 平日 18:00 土日 16:00


開演 平日 19:00 土日 20:00


一般問合せ先:H.I.P. tel:03-3475-9999 http://www.hipjpn.co.jp/archives/32060
チケット一般発売:2014年5月17日 (土)
<チケット料金>
1F (スタンディング):9,000円 (税込)
2F (指定席):12,000円 (税込)/2Fはファンクラブ販売のみとなります。
※3歳以下入場不可、4歳以上からチケットが必要となります。
※会場へのお問い合わせはご遠慮ください。
en-zineより転載

ビックリしたのはまず一ヵ所でしかライブをしないということです。まぁ色々事情があると思うのでなんとも言えませんが、遠くの人のことを考えてもう何カ所か増やしてほしかったですね…。次に開場。品川ステラボールですが1Fスタンディングが1884人、2Fシートが876人とキャパが小さいです。ですので稲葉さんほど程のアーティストがライブをするとなると倍率がかなり高くなります。行きたくても行けない人が相当でてくるのではないでしょうか。激戦です。ちなみに私はソロライブは行ったことないのですが、一度ソロの空気を感じたいので参戦したいんですよね。厳しいかなぁ。ライブに関しての詳細は記載はしていますが、誤記、変更があるといけないので、オフィシャルサイト等で確認はお願いします。

余談ですがこの品川ステラボール松任谷由実さんがライブホールのプロデュースと命名をしています。また、水族館や屋内型のアトラクションもあるそうです。なんか楽しめそうな場所ですよね。 そいえばen-ballのballは会場名からつけたんでしょうか。


新曲「念書」


 

まず稲葉さんのソロ曲はB’zとは結構イメージの違う曲が多いですね。B’zの曲は松本さんが、ソロの場合は稲葉さん自身で作曲しているので当然ですよね。松本さんの曲はすぐあぁ松本さんが作った曲だなってわかる個性があって凄いと思っています。しかし、稲葉さんのソロも私は好きですよ。B’zの曲に比べると、ソロ曲は歌詞が深く、人間の内面的なものをより強く表していて一般受けしそうな曲も少ないとは思います。ただ、その世界観が良いんです。少しダークで暗いですけどね。聞いたことがない人は一度聞いてみてください♪私のオススメアルバムは「マグマ」、曲なら「波」ですね。

さてこの新曲「念書」はさっき話していたような少しダークなかんじの曲で好みがわかれそうな曲ですね。私の第一印象は普通ですね。ただ聴いているうちに好きになってはきそう。MV上記に貼ってまずが、なんか怖いです笑。稲葉さんでてないですね…残念。歌詞はまだはっきり見ていませんが、誓ったらただ今を生きるのみと曲を締めくくっています。ホントにそうだなと思います。誓うことで覚悟でき強さになるんじゃないかな。ラストのシャウトはかっこいい。


最後に

今回稲葉さんのソロについて書きましたが、今度は「B’z」について書こうと思っています。


ではでは

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    2014

02.25

« 「モールス」クロエ主演映画。この20年のアメリカでNO1スリラー »

この20年のアメリカでNO1のスリラー


スティーヴン・キング

あの有名モダンホラー小説家のスティーヴン・キングがこうコメントしています。

今回紹介するのは日本でも人気が出てきているハリウッド女優「クロエ・グレース・モレッツ」主演の 映画『モールス』です。


キャスト

アビー(クロエ・グレース・モレッツ),オーウェン(コディ・スミット=マクフィー), 父親:(リチャード・ジェンキンス), 刑事:(イライアス・コティーズ)

監督・脚本

マット・リーヴス(代表作:モールス、クローバーフィールド/HAKAISHA )


ストーリー


ある病院に酸の浴びて大やけどの男性が運ばれてきた。この男性はかなりの重症。話すことさえできない。彼がいた病室は高所で、そこにいた刑事が目を離したとき、彼は地上の雪に埋もれて死んでしまってた。なぜ死んでしまったのか。筆談用に置かれていたメモには「すまない アビー」と残っていた…


ある雪で閉ざされた町にオーウェン(コディ・スミット=マクフィー)という少年が住んでいた。彼は学校でいじめにあっている孤独な少年だった。さらに家庭環境も良好ではなく両親は離婚し母親と2人で暮らしている。そんな日常の中、ある日隣にアビー(クロエ・グレース・モレッツ)という少女が引っ越してきた。オーウェンとアビーは夜の団地の中庭で偶然か必然か知り合うことになる。彼女は靴もはかず裸足でミステリアス、そしてオーウェンと同じように孤独な雰囲気をだしいる。2人は何度か会っているうちにしだいに仲良くなり、部屋の壁を挟んでモールス信号で連絡を取り合うまでになった。そんな中、町では猟奇殺人事件が発生し…。


「私のこと好き?たとえ、普通の女の子じゃなくても?」




評価


Rotten TomatoesとMetacritic(共に海外の有名レビューサイト)では2010年に全米で公開された中で最も高い評価を集めた映画トップ10に入りジャンルをホラーに限定するとトップです。また、CNN(アメリカ大手ケーブルテレビ局)でも批評家による2010年の優秀な映画トップ10入りしてます。上記のようにスティーブン・キングの絶賛(少し大げさなコメントだが)もあります。

日本のレビューサイトでもallcinemaが7.5/10、YAHOO!映画が3.8/5と比較的良い評価です。

またクロエ・グレース・モレッツ、コディ・スミット=マクフィーや『モールス』が様々な映画賞にノミネート、受賞もしています。


その他・感想


この作品は「ぼくのエリ 200歳の少女(原作:MORSE -モールス-)」というスウェーデンの作品のハリウッドでの再映画化作品になります。劇場公開は2010年にアメリカで、日本は2011年です。クロエ・グレース・モレッツがヒットガール役で有名になった「キック・アス」も2010年に公開されていますね。2014年2月22日に「キック・アス」の続編「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」が日本で公開になりましたので私も早く見に行きたいです。

さて、映画を紹介するときはネタバレは絶対したくないので、少しそっけない感想になってしまいますが了承ください。私が感じるこの映画の魅力は雰囲気です。私雪景色の見れる映画が好きなんですよ。雪景色に静かで美しい音楽、これだけで結構満足できてしまうんですよね。もちろん、ストーリーも良いですよ。イジメ問題を含め色々な社会問題について描いている面も感じられます。

ジャンルはホラー・スリラーですが怖さはほとんどないです。少しグロさはありますけど、よほど苦手な人でなければ問題ないでしょう。ラブ要素はややありますかね。

パッケージ裏に「切なくて恐ろしいイノセント・スリラー」とありますが、私のなかでは「美しくて切ないイノセント・スリラー」のほうがしっくりきます。そんな作品でした。

クロエちゃんが好き、雪景色が好き、美しさ切なさ少しのスリルを味わいたい人は見てみて損はないと思います。それ以外の人も評価は高い映画ですのでハズレになる可能性は低いでしょう。

ちなみに私は映画を見るとかならず点数をつけているのですが、『モールス』は100点満点で75点です。


ではでは

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    2014

02.24

« BUMP OF CHICKEN 「RAY」発売日・収録曲紹介 Newアルバム »

BUMP OF CHICKENの新しいアルバム「RAY」が2014年3月12日に発売されます。初めてこのNewアルバムリリースが発表されたのが2013年に10月29日に日本武道館で行われた全国ツアー「BUMP OF CHICKEN 2013 TOUR "WILLPOLIS”」のファイナル公演でのことです。発売まで1カ月を切り首を長くして待っている人も多いのではないでしょうか。RAYはメジャーで6枚目、通算では8枚目のオリジナルアルバムとなります。前回のオリジナルアルバムの「COSMONAUT」は2010年12月15日の発売ですので約3年3カ月ぶりです。バンプはオリジナルアルバム発売の間隔が大体2年以上でその前の「orbital period」と「COSMONAUT」間も3年以上あいていますね。これはアーティストがオリアルをだす間隔としてはやや長いかなと思います。ですのでより楽しみにしているバンプファンも多いのではないでしょうか。

ではどんな曲が収録されているのかさっそく紹介していきたいと思います。
収録曲(収録順)
  • WILL
  • タイトルから未来へのなにかを書いた歌詞になるのかな?それとも「意思」という意味あいでつけたのでしょうか。「WILL」と聞くと中島美嘉が歌うドラマ「天体観測」の主題歌が思い浮かびます。「天体観測」といえばバンプの挿入歌…関係ないかな?笑


  • 虹を待つ人
  • 配信限定でリリース。今のところ最新のシングルですね。映画「ガッチャマン」主題歌です。


  • ray
  • アルバムの表題曲。タイトルは「光線」という意味です。2月18日放送のTOKYO FM 「 SCHOOL OF LOCK!」でフルオンエアされました。私は聞けませんでした…残念。評判がとてもいいので早く聴きたいですね。


  • サザンクロス
  • タイトルは「みなみじゅうじ座」(南十字星)のことです。藤原さんらしいタイトルですね。美しいメロディになりそうな予感。


  • ラストワン
  • タイトルはそのまま「最後の一つ」でいいのかな?それとも「おまけ」という方が適してるのでしょうか。歌詞を見ないとわかりませんね…。


  • morning glow
  • う~ん「夜明け」とかって意味合いですかね?


  • ゼロ
  • マイランキングの4位の曲です。こちら参照(BUMP OF CHICKEN私的ランキング ベスト5~1 )


  • トーチ
  • タイトルは英語で「torch」、「たいまつ」のことです。「torch song」で失恋や片思いの唄になるので、そういう歌詞かもしれないですね。そういえばたいまつと聞いて一枚目のアルバムに入っている「ランプ」という曲を思い浮かべてしまいました。


  • Smile
  • 期間限定で販売されていたシングルのバンドアレンジバージョン。「ゼロ」のカップリングになっていたバージョンですね。ソフトバンク「復興支援ポータルサイト」CMソングです。


  • firefly
  • マイランキング5位の曲です。上記リンクから参照ください。


  • white note
  • タイトルは「白いノート」です。そのまんまですね。ん~どんな曲なんだろう。真っ白な心を表しているのかな?


  • 友達の唄
  • 2011年3月5日に公開のアニメ映画「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜」の主題歌です。優しい歌い方で歌詞も好きですね。


  • (please) forgive
  • forgiveは「許す」という意味です。なぜかpleaseにカッコがついているのでしょ。きっとなにか意図があるのだろうけど…気になるなぁ。


  • グッドラック
  • 2012年1月21日に公開の映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」の主題歌です。前作「ALWAYS 続・三丁目の夕日」でも「花の名」という曲が主題歌になっています。個人的にはグッドラックの方が好きですね。ちなみにとても長い曲で7分超えてます。



簡単に解説というかコメントいれましたが、なんせ発売前なので感想もないですし難しかったです。予想的なのばかりになってしまいましたね。個人的には最近のアルバムより昔のアルバムや曲のほうが好きですが、時間の経過と共に変わることもあると思っていますし、今は今の良さを楽しみたいと思っています。


初回限定版にはDVD付きです。

収録内容


【Music Video】

1. 虹を待つ人 2. ゼロ 3. Smile 4. firefly 5. 友達の唄 6. グッドラック


【2013.8.9 Live at QVC Marine Field】LIVE映像

1. Stage of the ground 2. firefly 3. 虹を待つ人 4. プラネタリウム 5. 花の名 6. ダイヤモンド 7. メーデー 8. K 9. 天体観測



注目はベストアルバムを記念したLIVEの映像ですね。人気曲ばかり収録しているので凄く楽しみです。また、ミュージックビデオは「ゼロ」が曲の世界観をメンバーの演奏、影絵風のアニメ、東京シティ・バレエ団による舞踊から表しており感動します。また「firefly」もかっこいい映像で好きです。


最後に今回のnewアルバム「RAY」ですが、タイアップ曲が多いし今のBUMP OF CHICKENを知るには最適な一枚ではないでしょうか。ですのでファンはもちろん、あまりバンプを知らない人も是非聴いてみてほしいと思います。


お手数ですが誤記ありましたら私までお伝えいただけると助かります。


ではでは
初回限定版

通常版

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    2014

02.23

« アディアン・ピトキーエフ選手。プルシェンコ選手の後継者になれるか »

ソチ五輪フィギュアスケートのエキシビジョン見ています。皆さんとても素敵で魅せられますね。やはり勝敗がないショーですので選手も皆笑顔ですし、楽しく、時に可笑しく見せてくれます。今ハビエル・フェルナンデス選手がスーパーマン見たいな格好に早着替えしました(笑)


さて、今回はアディアン・ピトキーエフ選手について書きます。この選手の名前を聞いてピンときた人はそうとうフィギュアスケートが好きな人ではないでしょうか。


ピトキーエフ選手を簡単に紹介しますね。彼は1998年5月16日生まれで若干15歳の若きロシアのフィギュアスケート選手です。身長は167CM(ただし、155CMとなっているロシアのサイトあり。さすがに低すぎるので何年も前のではないでしょうか。)で高橋大輔選手よりやや高いくらいですので上背はあるほうではないです。今行なっているエキシビジョンの1番目にでてきた選手ですので、録画している人は見てみてください。イケメン、美少年ですよ♪


偉大なロシアの皇帝プルシェンコ選手が引退を表明していますので、同じロシアの選手として彼の後を継げるような選手になってほしいと個人的に思っています。もちろん同じ国の選手だからという理由だけで彼を後継者と考えているわけではありません。実力に関しても若くして素晴らしいものをもっていると感じているからです。実際、今季はロシアJr選手権で1位、シニアのロシア選手権で5位(下記youtube参照)と着実に実力を伸ばし結果をだしてきています。同じ年齢の時のプルシェンコ選手はロシア選手権3位で、次の年からは4年連続同大会1位をとっていますので、ピトキーエフ選手もそのようになってほしいですね。ISU パーソナルベストスコアはトータルスコアで216.24です。シニア中では高い点数といえませんが、伸び盛りですので1年1年大きく飛躍する可能性も高いでしょう。

私は彼に大事なのはライバルの存在だと感じます。プルシェンコ選手は同じロシアのアレクセイ・ヤグディン選手と激しいライバル対決を繰り広げ成長してきました。異論はあるかもしれませんが、キム・ヨナ選手も浅田真央選手がいました。ピトキーエフ選手も同じように切磋琢磨できる存在を見つけてほしいです。現在近い歳だとロシアでは1歳下のアレクサンドル・ペトロフ選手、他国だとアメリカのネイサン・チェン選手辺りですかね。


最後に今回ソチ五輪でエキシビジョンに選ばれたのも(プルシェンコ選手が出れなかったこともあると思うが)期待の表れだと思います。堂々と演技をしているその姿にロシアフィギュアスケート界の未来を感じました。

ロシアの女子選手に関してはリプニツカヤ選手やソチ五輪金メダリストのソトニコワ選手、そしてエキシビジョンにでていた14歳エレーナ・ ラジオノワ選手ら若き力が出てきていますので、彼女らとともに4年後の平昌五輪でロシア代表として見事な演技を見せてくれることを期待します。みなさんアディアン・ピトキーエフ選手のこと覚えておいてくださいね^^


ではでは
追記:すみません。プルシェンコ選手ですが一時引退宣言してましたが、後日撤回したとのニュースを今見ました。「5回目の五輪を排除しない」「たぶんまだスケートをする」といった発言をしていたとのことです。ただ、今回の怪我のこともありますので、どうなるかはハッキリわからないです。まだ、演技を見れるのは嬉しいですがあまり無理はしてほしくないですね。記事に関してはピトキーエフ選手にプルシェンコ選手のようになってほしいとの意図で書いていますので宜しくお願いします。

2013-2014ロシアフィギュアスケート選手権(ソチ)FSでのピトキーエフ選手の演技です。この大会は5位でした


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    2014

02.22

« ソチ五輪フィギュア エキシビジョン情報。浅田選手、高橋選手ら出場。 »

本日はソチ五輪フィギュアスケートのエキシビションが開催されます。エキシビションは勝敗を競うものではないので、ファンサービス的なものですかね。技や演出の制約がなく比較的自由に演技できるのがよいですね。選手の個性を楽しみましょう。いつだったか真央ちゃん傘をもって滑ってませんでしたかね?


さて開始時間ですが2014年2月23日午前1時30分からです。

本日の夜中ですね。ちょうど明日は日曜日ですので夜更かしして、選手の素晴らしい演技を満喫しましょう♪


滑走順は下記のようになっています。

1 アディアン・ピトキーエフ(ロシア)

2 リナ・フョードロワ/マキシム・ミロシキン(ロシア)

3 ユリア・リプニツカヤ(ロシア)

4 エカテリーナ・ボブロワ / ドミトリー・ソロビヨフ(ロシア)

5 町田樹(日本)

6 ホウ清/トウ健(中国)

7 浅田真央(日本)

8 エレーナ・イリニフ / ニキータ・カツァラポフ(ロシア)  アイスダンス銅メダル

9 デニス・テン(カザフスタン)  男子シングル銅メダル

10 クセニア・ストルボワ/フョドル・キリモフ(ロシア)  ペア銀メダル

11 カロリーナ・コストナー(イタリア)  女子シングル銅メダル

12 ナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザ(フランス)

13 髙橋大輔(日本)

14 エレーナ・ラジオノワ(ロシア)

15 アレクサンドラ・ステパノワ / イワン・ブキン(ロシア)

16 グレイシー・ゴールド(アメリカ)

17 キルステン・ムーア タワーズ/ディラン・モスコヴィッチ(カナダ)

18 ハビエル・フェルナンデス(スペイン)

19 キム・ヨナ(韓国)  女子シングル銀メダル

20 テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー(カナダ)  アイスダンス銀メダル

21 パトリック・チャン(カナダ)男子シングル銀メダル

22 アリョーナ・サヴチェンコ/ロビン・ゾルコビー(ドイツ)  ペア銅メダル

23 アデリナ・ソトニコワ(ロシア)  女子シングル金メダル

24 メリル・デービス/チャーリー・ホワイト(アメリカ)  アイスダンス金メダル

25 羽生結弦 (日本)男子シングル金メダル

26 タチアナ・ボロソジャール/マキシム・トランコフ(ロシア)  ペア金メダル

皆さんのお目当ての選手はでてますか?今回のエキシビションは皆が出れるわけではありません。


まず、フィギュアスケートという競技はシングルスケーティング、ペアスケーティング、アイスダンスの種類があります。この各競技の上位5名が出場できるんです。あれ?浅田選手や高橋選手はその中に入ってないけど…。という声が聞こえてきそうですね。実は上位5名のほかに開催国選手や推参選手として出れる選手もいるんです。今回の浅田選手や高橋選手は推薦を受けて推参選手として出場するわけです。よかったですね。


また、エキシビジョンは男子が同じ順位の女子選手をエスコートします。男子シングル金メダルの羽生選手は同じ女子シングル金メダルのソトニコワ選手をエスコートするわけですね。他には日本選手だと町田樹選手とユリア・リプニツカヤ選手、高橋大輔選手と浅田真央選手となります。またパトリック・チャン選手とキム・ヨナ選手、デニス・テン選手とカロリーナ・コストナー選手となります。

高橋選手と浅田選手なんて最高ですよね。本当はエフゲニー・プルシェンコ選手も見たかったですが、シングルを棄権していたので当然エキシビジョンもダメですね。本日ニュースで彼の背中に入れていた人工椎間板を支えるボルトが折れていたことがわかった、という記事を見ました。無理をして競技を続けていると脊髄を損傷する可能性もあったとのことで、あの時点で棄権していて本当に良かったと思います。それと同時にフィギュアスケートは身体への負担がとても大きいスポーツなんだと実感しました。はたから見ると華麗で簡単に演技をしているように見えますが、その演技は身を削ってのものだったんですね。本当に尊敬します。

さて話が少し逸れてしまいましたね。あと少しでエキシビジョンスタートです。真央ちゃんや高橋選手は比較的早いけど羽生君まで起きていられるか心配ですね。。では、また後に感想書かせていただきます。


最後に上記情報については予定ですので、誤記や変更になる場合もあります。気になる人は公式サイトで確認しましょう。


ではでは






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    2014

02.22

« キム・ヨナ選手と国籍。観戦者としてあるべき姿とは。 »

今回フィギュア女子を見てて、改めて強く思ったのですが、キム・ヨナ選手って日本人に嫌われていますよね。特にネットという匿名性があり発言のしやすい場所で。皆が皆そのような気持ちではないと思いますが、例えばYahoo!ニュースでキム・ヨナ選手の記事があると好意的なコメントより批判的なコメントが支持されていることが多いです。

それは彼女がどうというより韓国人ということが大きいのでしょう。韓国とつけば、よくも知らないものでさえ平気で叩いているネット上の書き込みはよく見ます。とても軽率で幼稚な行動ではないでしょうか。

キム・ヨナ選手の話に戻しますが、国同士の国民性の違いや社会的、政治的問題を個々の批判にまで持ってくるのは明らかにおかしいです。彼女自身が批判されるべき発言や行動をとったのなら分かりますが、今回彼女はそのような事はなく、持ち前の実力を発揮していたと思うし、実際素晴らしい演技だと私は感じました。その結果、銀メダルも獲得しています。
ですのでコメント欄は称賛でうまるのが普通だと思います。しかし実際はコメント欄は批判が多い。私達観戦者のあるべき姿はそうではないでしょう。自国の選手が勝とうが負けようが、国籍がどこであろうが、ベストを尽くして戦った選手皆へ敬意を払えるようにならないといけないと思います。
それがスポーツを観戦するもののマナーであり、人としてもあるべき姿ではないでしょうか。私はそう思っています。

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