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    2014

03.17

« ラジオノワ選手連覇達成!宮原知子4位2014世界Jr結果総合順位 »

さて2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権が終わりました。まずは総合順位を男子・女子10位まで発表。また、一部エキシビジョンの動画・映像も紹介します。


過去記事まとめ


2014世界ジュニア選手権男子SP結果・採点・動画
2014世界ジュニア選手権男子FS結果・採点・動画
2014世界ジュニア選手権女子SP結果・採点・動画
2014世界ジュニア選手権女子SP結果・採点・動画

男子
  • 1位:ナム・グエン(カナダ)217.06
  • 2位:アディアン・ピトキーエフ(ロシア)212.51
  • 3位:ネイサン・チェン(アメリカ)212.03
  • 4位:アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)210.03
  • 5位:宇野昌磨(日本)206.50
  • 6位:金 博洋(中国)203.64
  • 7位:田中刑事(日本)192.76
  • 8位:デニス バシリエフ(ラトビア)189.33
  • 9位:ジョーダン・ミュラー(アメリカ)188.14
  • 10位:ペトル・クーファル(チェコ)182.28


男子はこのような結果になりました。注目していたピトキーエフ選手はFSで追い上げを見せるも1位には届きませんでした。ナム・グエン選手が登場するまでは1位だったので非常に興奮して戦況を見守っていたのですが、抜かれてしまいました。残念…いやただ、両者素晴らしい演技でしたね。ナム・グエン選手はISU パーソナルベストスコアをSP,FSともに自己ベストを更新。ここ最近の勢いのまま優勝したという感じですね。

ピトキーエフ選手と同じロシアのペトロフ選手も好演しましたが、ネイサン・チェン選手の前に3位には入れませんでした。ネイサン・チェン選手はやはり安定感が素晴らしい。

予想で1位の可能性が一番高く考えていた金 博洋選手はFSが132.13と振るわず失速。結果6位でした。

日本人選手はSPでは共にいい位置につけていましたが、宇野昌磨選手が5位、田中刑事選手が7位という結果で終わりました。



女子


  • 1位:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)194.29
  • 2位:セラファマ・サハノヴィッチ(ロシア)182.13
  • 3位:エフゲニア・メドベデワ(ロシア)178.43
  • 4位:宮原知子(日本)177.69
  • 5位:アレイン・チャートランド(カナダ)164.35
  • 6位:チェ・ダビン(韓国)162.35
  • 7位:アンバー・グレン(アメリカ)158.88
  • 8位:本郷理華(日本)157.88
  • 9位:カレン・チェン(アメリカ)155.83
  • 10位:キム・ ナヒョン(韓国)144.21


女子はこのようになりました。上位の四人は予想通りのメンバーですね。中でもラジオノワ選手は大会前から1位の本命でしたが、その期待通りの演技で優勝。そして、女子シングル初の連覇を達成しました。プレッシャーもあったとは思いますが、それを感じさせない演技、そして結果を出すところが素晴らしいですね。

上位の3人は皆ロシアの選手となり、これは昨年と同じですね(1位:ラジオノワ選手、2位:リプニツカヤ選手、3位アンナ・ポゴリラヤ選手)。実はここ4年世界ジュニア選手権でロシア以外の選手が1-3位に入ったのは2011年3位 アグネス・ザワツキー選手(アメリカ)、2012年2位グレイシー・ゴールド選手(ソチ五輪4位・アメリカ)だけなんです。ロシアの女子は本当に強い!

そして、注目していた宮原知子選手は僅かなさで3位に入れなくてとても残念です。順位自体は4位と2011-12の世界ジュニア選手権と同じですが、持っている実力はある程度出せたのではないでしょうか。個人的には彼女は将来五輪で日本のエースになれる選手だと思っているのでとても期待しています。

本郷理華選手はSPで苦しいスタートでしたが、FSでISU FSの自己ベストを更新し順位を上げ総合で8位に入ってきました。順位自体は決して満足できるものではないと思いますが、今後を期待させる演技でした。

早く伝えたかったので手早に書きましたが、また時間があるとき加筆したいと思います。
とりあえず…選手の皆様お疲れ様でした!!



2014世界ジュニア選手権EX(エキシビジョン)動画・映像

宮原知子選手


宇野昌磨選手


エレーナ・ラジオノワ選手


アディアン・ピトキーエフ選手


アレクサンドル・ペトロフ選手




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    2014

03.16

« ラジオノワ・サハノヴィッチ・メドベデワ・宮原知子四つどもえの戦い…1位は誰に?2014世界JrFS結果・動画 »

昨日男子のFSが終わりました。総合順位もでましたがそれは近いうちに女子の総合順位と合わせて記事にします。今日は女子FSです。本日で10日から行われていました2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権の最終日となります。


2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権


(日本時間)2014年3月16日 18:00~ 女子FS


女子SP結果ベスト10 得点 FS滑走順 


  • 1位:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)66.90 20番目
  • 2位:セラファマ・サハノヴィッチ(ロシア)64.75 19番目
  • 3位:エフゲニア・メドベデワ(ロシア)63.72 21番目
  • 4位:宮原知子(日本)63.57 24番目
  • 5位:アンバー・グレン(アメリカ)56.58 23番目
  • 6位:カレン・チェン(アメリカ) 56.09 22番目
  • 7位:アレイン・チャートランド(カナダ)54.68 13番目
  • 8位:ジュニー・サーリネン(フィンランド)53.76 15番目
  • 9位:チェ・ダビン(韓国)53.69 18番目
  • 10位: テイラー・ピエルス(アメリカ)51.84 16番目


  • 四つどもえの戦い…1位は!?

    SP3位・注目の宮原選手は最後の滑走ですね。トリで出てきて1位になれればかっこいいですし、そうなってほしい願望はあります♪総合順位を考えていくと4位の宮原選手と5位のアンバー・グレン選手とが約7点離れていますので、実力も加味して1位または入賞は上位の4選手に絞られてきそうです。

    まず1位のエレーナ・ラジオノワ選手。安定感抜群のSPと違いFSはやや波がありますので本日調子が悪いようならば1位の逃す可能性もでてきます。ただ、依然1位は本命。

    続いて2位のセラファマ・サハノヴィッチ選手。ここ2大会で調子の上げてきての本戦。FSで130点近い得点をだすこともあるので、ラジオノワ選手次第で1位の可能性も十分。

    次に3位のエフゲニア・メドベデワ選手。彼女はラジオノワ選手、セラファマ・サハノヴィッチ選手に比べるとFSがやや弱いので1位はやや厳しいか。

    最後に4位の宮原知子選手。彼女はSPがほぼベストに近い出来だったと思うので、ここ数試合の調子がFSでもだせれば1位の可能性はあります。

    さて、このように書きましたが本当に上位4名は拮抗した戦いになると思います。しかし、ロシアはホントに若い良い選手がたくさんでてきますね…。今回はでていませんが、女子のマリア・ソツコワ選手も13歳ながら素晴らしい。もちろん男子も負けずアディアン・ピトキーエフ選手、アレクサンドル・ペトロフ選手が今大会でも活躍していますね。


    総合順位予想

    1位-3位:エレーナ・ラジオノワ選手・セラファマ・サハノヴィッチ選手・宮原知子選手
    2位-4位:エフゲニア・メドベデワ選手


    こんなかんじで男子総合についで勝手に予想。というか実力拮抗で予想もなにもないですが。また、若い選手は急成長しやすいですし難しい。

    記事には書きませんでしたが、SP11位の本郷理華選手も頑張ってほしいですね。ではまた後で結果や動画・映像は追記します


    追記

    2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権・女子FS結果がでたのでベスト10を発表。

    • 1位:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)127.39
    • 2位:セラファマ・サハノヴィッチ(ロシア)117.38
    • 3位:エフゲニア・メドベデワ(ロシア)114.71
    • 4位:宮原知子(日本)114.12
    • 5位:アレイン・チャートランド(カナダ)109.67
    • 6位:チェ・ダビン(韓国)108.66
    • 7位:本郷理華(日本)106.41
    • 8位:アンバー・グレン(アメリカ)102.30
    • 9位:カレン・チェン(アメリカ)99.74
    • 10位:キム・ ナヒョン(韓国)96.42

    このような結果になりました。結果・採点の詳細は下記画像からどうぞ。


    2014世界ジュニア選手権女子FS結果採点.JPG
    動画・映像

    1位:エレーナ・ラジオノワ選手



    2位:セラファマ・サハノヴィッチ選手


    3位:エフゲニア・メドベデワ選手


    4位:宮原知子選手



    7位:本郷理華選手








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        2014

    03.15

    « 宇野昌磨・田中刑事選手は…2014世界Jr選手権FS結果・動画 »

    昨日の女子SP(結果はこちら) に続き本日は2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権・男子FS(フリー)が行なわれます。男子SP(結果はこちら)


    (日本時間)2014年3月15日 20:00~ 男子FS


    SP結果ベスト10 得点 FS滑走順


    • 1位:ナム・グエン(Nam NGUYEN)カナダ 72.87 23番目 
    • 2位:金 博洋(Boyang JIN)中国 71.51 21番目
    • 3位:宇野昌磨(Shoma UNO)日本 70.67 22番目
    • 4位:田中刑事(Keiji TANAKA)日本 70.57 19番目
    • 5位:アレクサンドル・ペトロフ(Alexander PETROV)ロシア 69.72 24番目
    • 6位:ネイサン・チェン(Nathan CHEN)アメリカ 69.65 20番目
    • 7位:アディアン・ピトキーエフ(Adian PITKEEV)ロシア 68.76 14番目
    • 8位:張鶴(He ZHANG)中国 67.72 13番目
    • 9位:ジョーダン・ミュラー(Jordan MOELLER)アメリカ 66.38 15番目
    • 10位:ペトル・クーファル(Petr COUFAL)チェコ 63.92 18番目

    全24選手が出場するFS、SP上位10名の滑走順はこのようになります。

    私が個人的に注目しているピトキーエフ選手ですがSPでは7位、得点は68.76と彼にしては低い点数ですが、FSも安定していい演技を見せてくれますし、そこまで悲観するような位置ではないと思います。まだまだ入賞狙って頑張ってほしいですね。

    1位のナム・グエン選手はここ数大会で非常に伸びてきている選手で、SPでは自己ベストを更新しました。しかし、このままの順位をキープできるかというと厳しいかなと思います。では1位は誰になるか…というと同じくSPで自己ベストを更新した2位の金 博洋選手が優勝すると予想はしています。ここ最近の彼はかなりFSが良いです。それが明暗をわけると思っています。宇野昌磨選手、田中刑事選手も良いですがFSが他の上位選手よりやや劣ると感じるので、入賞はやや厳しいかなと思います。ただ、この二人ならば宇野選手の方が可能性はあるとは感じます。その他では6位のネイサン・チェン選手が上がってくるでしょうか。彼は安定感バツグンなので他がこけたら1位もあるかもしれませんね。


    総合順位予想

    1位-3位:金 博洋選手
    1位-5位:ナム・グエン選手 ・アディアン・ピトキーエフ選手・ネイサン・チェン選手・アレクサンドル・ペトロフ選手
    3位-7位:宇野昌磨選手
    5位-7位:田中刑事選手


    こんな感じで勝手に予想を立ててみました。とてもアバウトな感じですけどね。。個人的には日本勢とピトキーエフ選手を応援していますので入賞、できれば1位になってほしいです♪また、結果や動画・映像は追記します


    追記

    2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権・男子FS結果がでたのでベスト10を発表。

    • 1位:ナム・グエン(カナダ)144.19
    • 2位:アディアン・ピトキーエフ(ロシア)143.75
    • 3位:ネイサン・チェン(アメリカ)142.38
    • 4位:アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)140.31
    • 5位:宇野昌磨(日本)135.83
    • 6位:金 博洋(中国)132.13
    • 7位:デニス バシリエフ(ラトビア) 126.83
    • 8位:田中刑事(日本)122.19
    • 9位:ジョーダン・ミュラー(アメリカ)121.76
    • 10位:ダニエル・サモーヒン(イスラエル)120.64

    このような結果になりました。総合順位や詳しい感想は関しては新しい記事で書きます。
    結果・採点の詳細は下記画像からどうぞ。


    2014世界ジュニア選手権男子FS結果採点

    動画・映像


    1位:ナム・グエン選手


    2位:アディアン・ピトキーエフ選手


    3位:ネイサン・チェン選手


    5位:宇野昌磨選手


    8位:田中刑事選手



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        2014

    03.14

    « エレーナ・ラジオノワ,宮原知子は…。世界Jr選手権2014SP結果・動画 »

    2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権・女子SPが本日行なわれます。昨日の男子SPはピトキーエフ選手は7位でしたが、日本勢は宇野昌磨選手が3位、田中刑事選手が4位と良いスタートを切りました。女子選手も同じようにいい結果がでるように応援しています。


    日程2014年3月10日-3月16日


    開催地:ブルガリア首都ソフィア


    会場:ウィンタースポーツホール


    賞金総額: 200,000米ドル



    2013年女子シングル結果

    • 金:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
    • 銀:ユリア・リプニツカヤ(ロシア)
    • 銅:アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)


    2014年3月14日 18:00~女子SP


    まず出場する日本人選手2人を簡単に紹介します。


    一人は本郷理華選手。 彼女は1996年9月6日生まれの17歳で5種類のトリプルジャンプを跳ぶことができます。今季は全日本ジュニア選手権で優勝、第82回全日本選手権で安藤美姫選手より上の6位と実力を伸ばしてきています。ISU パーソナルベストのトータルスコアは 149.38 (2012 JGPクールシュヴェル)と高くはないが全日本選手権では176.31をマークしており、期待がかかる。ネットでは顔立ちからかハーフか?とうわさされていますね。


    2人目は宮原知子選手。彼女は 1998年3月26日の15歳の選手です。早くから頭角を表しており、2011-2012全日本ジュニア選手権では13歳8ヶ月の若さで優勝しています(2012-2013の全日本ジュニアも優勝し連覇)。今季は四大陸フィギュアスケート選手権で村上佳菜子選手に次ぐ2位に入賞しており、シニアの大会でも結果をだしています。今後が期待される日本の女子選手の筆頭ではないでしょうか。ISU パーソナルベストのトータルスコアは186.53(2014四大陸選手権)。今大会でもチャンスは十分。期待しています。



    その他注目選手

    滑走順 名前 年齢 国籍 ISU パーソナルベストのトータルスコア

    • 36番目:本郷理華(17歳)日本 149.38 (2012 JGPクールシュヴェル)
    • 31番目:宮原知子(15歳)日本 186.53(2014四大陸選手権)
    • 35番目:エレーナ・ラジオノワ(Elena RADIONOVA)(15歳) ロシア  191.81 (2013 GP NHK杯)
    • 32番目:エフゲニア・メドベデワ(Evgenia MEDVEDEVA)(14歳)ロシア  179.96 (2013 JGPバルティック杯)
    • 39番目:セラフィマ・サハノヴィッチ(Serafima SAKHANOVICH)(14歳)ロシア 172.86 (2013 JGPファイナル)
    • 37番目:カレン・チェン(Karen CHEN)(14歳)アメリカ 179.08(2013 JGPコシツェ)


    この中で特に注目の選手はソチ五輪のエキシビジョンにも出場しており、日本でも人気の高いエレーナ・ラジオノワ選手です。ネットでは一部「ラジ子」と呼ばれて愛着をもたれてますね。エキシビジョンで見せてくれたゾンビダンスもGOOD。

    さて、ラジオノワ選手は高い次元で安定感が抜群の選手で、昨季の世界ジュニア選手権では期待の若手の一人アンナ・ポゴリラヤ選手やソチ五輪5位のユリア・リプニツカヤ選手の連覇を阻み優勝しています。今大会でも本来の実力をだせれば1位の最有力候補でしょう。


    まとめるとラジオノワ選手に挑む宮原選手他有力選手という図式ですが、何があるかわからないのがフィギュアの魅力の一つでもあります。どうなるか見守っていきたいと思います。


    昨日と同じように結果・感想は後ほど追記する予定です。動画もできれば。宜しくお願いします。


    追記

    2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権・女子SP結果がでましたのでベスト10を発表。

    • 1位:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)66.90
    • 2位:セラファマ・サハノヴィッチ(ロシア)64.75
    • 3位:エフゲニア・メドベデワ(ロシア)63.72
    • 4位:宮原知子(日本)63.57
    • 5位:アンバー・グレン(アメリカ)56.58
    • 6位:カレン・チェン(アメリカ) 56.09
    • 7位: アレイン・チャートランド(カナダ)54.68
    • 8位:ジュニー・サーリネン(フィンランド)53.76
    • 9位:チェ・ダビン(韓国)53.69
    • 10位: テイラー・ピエルス(アメリカ)51.84

    このような結果になりました。上位は順当な結果で1位はラジオノワ選手。これはもうさすがですね。4位に宮原知子選手が入っていますが、2-4位は拮抗しているのでフリー(FS)次第で十分1位を狙える位置です。本郷理華選手は11位で 51.47と表彰台には厳しいですが、FSで順位を上げることも多いので頑張ってほしいです。



    結果の詳細は下記画像からどうぞ。


    世界ジュニア・女子SP結果

    演技動画・映像

    1位:エレーナ・ラジオノワ選手




    4位:宮原知子選手



    11位:本郷理華選手






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        2014

    03.13

    « アディアン・ピトキーエフ選手出場動画。世界Jr選手権2014SP結果 »

    以前こちらで紹介したアディアン・ピトキーエフ選手(参照)2014年世界ジュニアフィギュアスケート選手権に出場しますのでその紹介をさせていただきます。


    日程2014年3月10日-3月16日


    開催地:ブルガリア 首都ソフィア


    会場: ウィンタースポーツホール


    賞金総額: 200,000米ドル



    2013年男子シングル結果

    • 金:ジョシュア・ファリス(アメリカ)
    • 銀:ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
    • 銅:大森勝太朗(アメリカ)

    2013年女子シングル結果

    • 金:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
    • 銀:ユリア・リプニツカヤ(ロシア)
    • 銅:アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)


    このようになっています。昨年は男子がアメリカ勢、女子はロシア勢が独占となっています。ソチ五輪フィギュアスケート金メダリスト羽生結弦選手は2010年にこの大会で優勝しています。シニアのトップ選手への登竜門でもある大会ですので日本勢、そしてピトキーエフ選手には頑張ってもらいたいですね。
    開催日時:男子ショート(日本時間13日18:30~)

    全38選手が出場し、ピトキーエフ選手は31番目に滑走します。比較的後ろのほうですね。日本人選手では田中刑事選手が36番目 宇野昌磨選手が最終38番目に滑走します。少し馴染みの薄い方のいると思いますのでこの2選手を簡単に紹介します。

    田中刑事選手は1994年11月22日生まれの19歳の選手です。2011年の世界ジュニアフィギュアスケート選手権で2位になっています。少し伸び悩んでいる印象でしたが今季は調子もよく、全日本Jr.選手権で1位もとっています。今大会でも結果を残してほしいですね。ISU パーソナルベストのトータルスコアは210.02(2013 JGPチェコスケート)です。


    宇野昌磨選手は 1997年12月17日生まれの16歳です。ISU パーソナルベストのトータルスコアは 197.82(2013 JGPタリン杯)今季、全日本Jr.選手権では田中選手に次ぐ2位。



    その他注目選手

    滑走順 名前 年齢 国籍 ISU パーソナルベストのトータルスコア

    • 36番目:アディアン・ピトキーエフ(15歳)ロシア  216.24 (2013 JGPファイナル)
    • 37番目:金博洋(16歳)(Boyang Jin)中国 218.73 (2013 JGPファイナル)
    • 24番目:ネイサン・チェン (14歳) アメリカ 222.00 (2012 JGPオーストリア )
    • 34番目:ナム・グエン(15歳)カナダ  204.69 (2014四大陸選手権)
    • 29番目:大森勝太朗(18歳)アメリカ 204.34 (2013世界Jr.選手権)
    • 28番目:アレクサンドル・ペトロフ(14歳)ロシア 203.44 (2013JGPチェコスケート)


    追記20140314

    2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権・男子SPが終わりました。まずは10位までですが、結果発表。

    • 1位:ナム・グエン(Nam NGUYEN) 
    • 2位:金 博洋(Boyang JIN)
    • 3位:宇野昌磨(Shoma UNO)
    • 4位:田中刑事(Keiji TANAKA)
    • 5位:アレクサンドル・ペトロフ(Alexander PETROV)
    • 6位:ネイサン・チェン(Nathan CHEN)
    • 7位:アディアン・ピトキーエフ(Adian PITKEEV)
    • 8位:張鶴(He ZHANG)
    • 9位:ジョーダン・ミュラー(Jordan MOELLER)
    • 10位:ペトル・クーファル(Petr COUFAL)

    応援しているアディアン・ピトキーエフ選手は7位発進とやや出遅れましたが、まだフリーでの演技が残っているので頑張ってほしいです。以前少しふれた同じロシアのアレクサンドル・ペトロフは5位。日本勢は宇野選手が3位、田中選手が4位といい位置につけています。FSもこの調子で表彰台目指してほしいですね。

    恐らく中継がなかったと思うので見れなかった人が多いと思います。ピトキーエフ選手の演技はこちらの動画から確認ください。



    また、FS(フリー)に進める選手の詳しい結果は下記画像から確認ください。


    figure skating結果

    TSS:トータルセグメントスコアTES+PCS
    TES:トータルエレメンツスコア(技術点)
    PCS:トータルプログラムコンポーネンツスコア(構成点)
    Ded:トータルディダクション




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        2014

    02.23

    « アディアン・ピトキーエフ選手。プルシェンコ選手の後継者になれるか »

    ソチ五輪フィギュアスケートのエキシビジョン見ています。皆さんとても素敵で魅せられますね。やはり勝敗がないショーですので選手も皆笑顔ですし、楽しく、時に可笑しく見せてくれます。今ハビエル・フェルナンデス選手がスーパーマン見たいな格好に早着替えしました(笑)


    さて、今回はアディアン・ピトキーエフ選手について書きます。この選手の名前を聞いてピンときた人はそうとうフィギュアスケートが好きな人ではないでしょうか。


    ピトキーエフ選手を簡単に紹介しますね。彼は1998年5月16日生まれで若干15歳の若きロシアのフィギュアスケート選手です。身長は167CM(ただし、155CMとなっているロシアのサイトあり。さすがに低すぎるので何年も前のではないでしょうか。)で高橋大輔選手よりやや高いくらいですので上背はあるほうではないです。今行なっているエキシビジョンの1番目にでてきた選手ですので、録画している人は見てみてください。イケメン、美少年ですよ♪


    偉大なロシアの皇帝プルシェンコ選手が引退を表明していますので、同じロシアの選手として彼の後を継げるような選手になってほしいと個人的に思っています。もちろん同じ国の選手だからという理由だけで彼を後継者と考えているわけではありません。実力に関しても若くして素晴らしいものをもっていると感じているからです。実際、今季はロシアJr選手権で1位、シニアのロシア選手権で5位(下記youtube参照)と着実に実力を伸ばし結果をだしてきています。同じ年齢の時のプルシェンコ選手はロシア選手権3位で、次の年からは4年連続同大会1位をとっていますので、ピトキーエフ選手もそのようになってほしいですね。ISU パーソナルベストスコアはトータルスコアで216.24です。シニア中では高い点数といえませんが、伸び盛りですので1年1年大きく飛躍する可能性も高いでしょう。

    私は彼に大事なのはライバルの存在だと感じます。プルシェンコ選手は同じロシアのアレクセイ・ヤグディン選手と激しいライバル対決を繰り広げ成長してきました。異論はあるかもしれませんが、キム・ヨナ選手も浅田真央選手がいました。ピトキーエフ選手も同じように切磋琢磨できる存在を見つけてほしいです。現在近い歳だとロシアでは1歳下のアレクサンドル・ペトロフ選手、他国だとアメリカのネイサン・チェン選手辺りですかね。


    最後に今回ソチ五輪でエキシビジョンに選ばれたのも(プルシェンコ選手が出れなかったこともあると思うが)期待の表れだと思います。堂々と演技をしているその姿にロシアフィギュアスケート界の未来を感じました。

    ロシアの女子選手に関してはリプニツカヤ選手やソチ五輪金メダリストのソトニコワ選手、そしてエキシビジョンにでていた14歳エレーナ・ ラジオノワ選手ら若き力が出てきていますので、彼女らとともに4年後の平昌五輪でロシア代表として見事な演技を見せてくれることを期待します。みなさんアディアン・ピトキーエフ選手のこと覚えておいてくださいね^^


    ではでは
    追記:すみません。プルシェンコ選手ですが一時引退宣言してましたが、後日撤回したとのニュースを今見ました。「5回目の五輪を排除しない」「たぶんまだスケートをする」といった発言をしていたとのことです。ただ、今回の怪我のこともありますので、どうなるかはハッキリわからないです。まだ、演技を見れるのは嬉しいですがあまり無理はしてほしくないですね。記事に関してはピトキーエフ選手にプルシェンコ選手のようになってほしいとの意図で書いていますので宜しくお願いします。

    2013-2014ロシアフィギュアスケート選手権(ソチ)FSでのピトキーエフ選手の演技です。この大会は5位でした


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        2014

    02.22

    « ソチ五輪フィギュア エキシビジョン情報。浅田選手、高橋選手ら出場。 »

    本日はソチ五輪フィギュアスケートのエキシビションが開催されます。エキシビションは勝敗を競うものではないので、ファンサービス的なものですかね。技や演出の制約がなく比較的自由に演技できるのがよいですね。選手の個性を楽しみましょう。いつだったか真央ちゃん傘をもって滑ってませんでしたかね?


    さて開始時間ですが2014年2月23日午前1時30分からです。

    本日の夜中ですね。ちょうど明日は日曜日ですので夜更かしして、選手の素晴らしい演技を満喫しましょう♪


    滑走順は下記のようになっています。

    1 アディアン・ピトキーエフ(ロシア)

    2 リナ・フョードロワ/マキシム・ミロシキン(ロシア)

    3 ユリア・リプニツカヤ(ロシア)

    4 エカテリーナ・ボブロワ / ドミトリー・ソロビヨフ(ロシア)

    5 町田樹(日本)

    6 ホウ清/トウ健(中国)

    7 浅田真央(日本)

    8 エレーナ・イリニフ / ニキータ・カツァラポフ(ロシア)  アイスダンス銅メダル

    9 デニス・テン(カザフスタン)  男子シングル銅メダル

    10 クセニア・ストルボワ/フョドル・キリモフ(ロシア)  ペア銀メダル

    11 カロリーナ・コストナー(イタリア)  女子シングル銅メダル

    12 ナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザ(フランス)

    13 髙橋大輔(日本)

    14 エレーナ・ラジオノワ(ロシア)

    15 アレクサンドラ・ステパノワ / イワン・ブキン(ロシア)

    16 グレイシー・ゴールド(アメリカ)

    17 キルステン・ムーア タワーズ/ディラン・モスコヴィッチ(カナダ)

    18 ハビエル・フェルナンデス(スペイン)

    19 キム・ヨナ(韓国)  女子シングル銀メダル

    20 テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー(カナダ)  アイスダンス銀メダル

    21 パトリック・チャン(カナダ)男子シングル銀メダル

    22 アリョーナ・サヴチェンコ/ロビン・ゾルコビー(ドイツ)  ペア銅メダル

    23 アデリナ・ソトニコワ(ロシア)  女子シングル金メダル

    24 メリル・デービス/チャーリー・ホワイト(アメリカ)  アイスダンス金メダル

    25 羽生結弦 (日本)男子シングル金メダル

    26 タチアナ・ボロソジャール/マキシム・トランコフ(ロシア)  ペア金メダル

    皆さんのお目当ての選手はでてますか?今回のエキシビションは皆が出れるわけではありません。


    まず、フィギュアスケートという競技はシングルスケーティング、ペアスケーティング、アイスダンスの種類があります。この各競技の上位5名が出場できるんです。あれ?浅田選手や高橋選手はその中に入ってないけど…。という声が聞こえてきそうですね。実は上位5名のほかに開催国選手や推参選手として出れる選手もいるんです。今回の浅田選手や高橋選手は推薦を受けて推参選手として出場するわけです。よかったですね。


    また、エキシビジョンは男子が同じ順位の女子選手をエスコートします。男子シングル金メダルの羽生選手は同じ女子シングル金メダルのソトニコワ選手をエスコートするわけですね。他には日本選手だと町田樹選手とユリア・リプニツカヤ選手、高橋大輔選手と浅田真央選手となります。またパトリック・チャン選手とキム・ヨナ選手、デニス・テン選手とカロリーナ・コストナー選手となります。

    高橋選手と浅田選手なんて最高ですよね。本当はエフゲニー・プルシェンコ選手も見たかったですが、シングルを棄権していたので当然エキシビジョンもダメですね。本日ニュースで彼の背中に入れていた人工椎間板を支えるボルトが折れていたことがわかった、という記事を見ました。無理をして競技を続けていると脊髄を損傷する可能性もあったとのことで、あの時点で棄権していて本当に良かったと思います。それと同時にフィギュアスケートは身体への負担がとても大きいスポーツなんだと実感しました。はたから見ると華麗で簡単に演技をしているように見えますが、その演技は身を削ってのものだったんですね。本当に尊敬します。

    さて話が少し逸れてしまいましたね。あと少しでエキシビジョンスタートです。真央ちゃんや高橋選手は比較的早いけど羽生君まで起きていられるか心配ですね。。では、また後に感想書かせていただきます。


    最後に上記情報については予定ですので、誤記や変更になる場合もあります。気になる人は公式サイトで確認しましょう。


    ではでは






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