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    2014

05.18

« 更新 »

最近、私的事情でなかなか更新出来てませんが、近いうちにまた少しずつ更新していきたいと思いますので宜しくお願いします。
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    2014

03.19

« 「エイリアン2」85点オススメ映画レビュー。「今度は戦争だ」 »

 「今度は戦争だ」 


今回紹介するオススメ映画レビューは「エイリアン2」です。記事には前作のネタバレがどうしても入ってしまいますので、前作(エイリアン前作記事)を鑑賞していない人は見ないほうがいいです。


ジャンル

監督・脚本

ジェームズ・キャメロン

キャスト

リプリー(シガニー・ウィーバー),レベッカ・“ニュート”・ジョーダン(キャリー・ヘン), ヒックス(マイケル・ビーン), ビショップ(ランス・ヘンリクセン),バーク(ポール・ライザー),バスケス[バスクエス](ジャネット・ゴールドスタイン),ハドソン(ビル・パクストン),ゴーマン(ウィリアム・ホープ),アポーン(アル・マシューズ),ドレイク(マーク・ロルストン),フロスト(リッコ・ロス),ファーロ(コレット・ヒラー),スパンクマイヤー(ダニエル・カッシュ)

公開

1986年

上映時間

137分



あらすじ


前作の終わり宇宙貨物船ノストロモ号から脱出したリプリーは冷凍睡眠状態で宇宙空間を漂流を続けていた。しかし、運よく偶然サルベージ船に救助される。そこで57年間漂流していた事実を聞かされる。リプリーはエイリアンの存在と危険性を会社に訴えるも信じてもらえない。それどころか前作でエイリアンがいた惑星LV-426(アチェロン)は植民地として開拓されていることを知る。そんな時、惑星LV-426(アチェロン)からの連絡が途絶える事態が起こった。原因調査の為にアドバイザーとしてアチェロンへの同行を頼まれるリプリー。彼女は一旦断るも、エイリアンを絶滅させるという約束で宇宙海兵隊と共にアドバイザーとして宇宙船スラコ号に乗り込んだ。そして船内で海兵隊との交流の後、再びあの悪夢の星へ降り立つ…



予告動画


評価・評判


海外での評価はIMDb(インターネット・ムービー・データベース)で8.5/10とかなり良い。

日本のレビューサイトではallcinemaが8.33/10、YAHOO!映画が4.48/5と海外と同じように高評価。

受賞歴はアカデミー賞に7部門にノミネート、視覚効果賞、音響効果編集賞の2部門を受賞。また、ゴールデン・グローブ女優賞に主演のシガーニー・ウィーバーがノミネート、英国アカデミー賞の特殊視覚効果賞を受賞している。


点数は20140318現在


「完全版」との違い


エイリアン2/完全版 リリース:1991年 上映時間:154分

評価:劇場公開時にカットされた場面が追加された完全版。劇場公開版にくらべてリプリーとニュート、ヒックスの交流が明確になりドラマ部が強化されている。おそらく上映時間を短くしドラマ部を削ることで、スリリング感やアクション色を強く出す為にカットしたのだろう。評判は完全版のほうがいいという声がやや多いか。allcinemaが9.12/10、YAHOO!映画が4.8/5。



感想


本作の一番の見どころはアクションシーンである。複数のエイリアンとのバトルは大変魅力的になっており、86年の公開とは思えないほど迫力、重厚感がある。この辺りはアクション要素のある大作娯楽映画が得意なジェームズ・キャメロンらしい作品ともいえる。また、モニターで戦況を映し出すシーンの演出も緊迫感があり良いと感じた。

ミリタリーマニアな彼らしく本作は多数の銃器がみられる。これは当時実在した銃器をモデルにした架空の銃器であり、エイリアンとのバトルで活躍している。ジェームズ・キャメロンは本作以降も「ターミネーター2」や「タイタニック」といった大作のメガホンをとり名実とともに名匠となっていく。

キャストではシガニー・ウィーバーが前作同様熱演している。また、ビショップ役のランス・ヘンリクセンも印象に残る。特に中後半からは出番も増えてき、終盤のビショップのあのシーンは記憶に残っている人も多いだろう。また、個人的に一番好きなシーンはバスケスとゴーマンが○○する場面。あまり感動する場面はない映画だが、このシーンは少し泣けた。

エイリアンの造形も1と少し違いはあるが、エイリアン・クイーンと合わせて良い出来となっている。

どうしても続編は同じような雰囲気になりがちだったり、反対に奇をてらうことに注力し質が低くなるなど、初作を超えれずに失敗することが多い。しかし、本作は1の世界感を上手く引き継ぎ広げ、異なる作風で質の高い映画に作り上げたことで初作に勝るとも劣らない素晴らしい作品になっている。


総括


名作だった前作とは作風こそ違えど負けず劣らない作品となっている。前作を見た人は是非ご覧ください。点数85点




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    2014

03.17

« ラジオノワ選手連覇達成!宮原知子4位2014世界Jr結果総合順位 »

さて2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権が終わりました。まずは総合順位を男子・女子10位まで発表。また、一部エキシビジョンの動画・映像も紹介します。


過去記事まとめ


2014世界ジュニア選手権男子SP結果・採点・動画
2014世界ジュニア選手権男子FS結果・採点・動画
2014世界ジュニア選手権女子SP結果・採点・動画
2014世界ジュニア選手権女子SP結果・採点・動画

男子
  • 1位:ナム・グエン(カナダ)217.06
  • 2位:アディアン・ピトキーエフ(ロシア)212.51
  • 3位:ネイサン・チェン(アメリカ)212.03
  • 4位:アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)210.03
  • 5位:宇野昌磨(日本)206.50
  • 6位:金 博洋(中国)203.64
  • 7位:田中刑事(日本)192.76
  • 8位:デニス バシリエフ(ラトビア)189.33
  • 9位:ジョーダン・ミュラー(アメリカ)188.14
  • 10位:ペトル・クーファル(チェコ)182.28


男子はこのような結果になりました。注目していたピトキーエフ選手はFSで追い上げを見せるも1位には届きませんでした。ナム・グエン選手が登場するまでは1位だったので非常に興奮して戦況を見守っていたのですが、抜かれてしまいました。残念…いやただ、両者素晴らしい演技でしたね。ナム・グエン選手はISU パーソナルベストスコアをSP,FSともに自己ベストを更新。ここ最近の勢いのまま優勝したという感じですね。

ピトキーエフ選手と同じロシアのペトロフ選手も好演しましたが、ネイサン・チェン選手の前に3位には入れませんでした。ネイサン・チェン選手はやはり安定感が素晴らしい。

予想で1位の可能性が一番高く考えていた金 博洋選手はFSが132.13と振るわず失速。結果6位でした。

日本人選手はSPでは共にいい位置につけていましたが、宇野昌磨選手が5位、田中刑事選手が7位という結果で終わりました。



女子


  • 1位:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)194.29
  • 2位:セラファマ・サハノヴィッチ(ロシア)182.13
  • 3位:エフゲニア・メドベデワ(ロシア)178.43
  • 4位:宮原知子(日本)177.69
  • 5位:アレイン・チャートランド(カナダ)164.35
  • 6位:チェ・ダビン(韓国)162.35
  • 7位:アンバー・グレン(アメリカ)158.88
  • 8位:本郷理華(日本)157.88
  • 9位:カレン・チェン(アメリカ)155.83
  • 10位:キム・ ナヒョン(韓国)144.21


女子はこのようになりました。上位の四人は予想通りのメンバーですね。中でもラジオノワ選手は大会前から1位の本命でしたが、その期待通りの演技で優勝。そして、女子シングル初の連覇を達成しました。プレッシャーもあったとは思いますが、それを感じさせない演技、そして結果を出すところが素晴らしいですね。

上位の3人は皆ロシアの選手となり、これは昨年と同じですね(1位:ラジオノワ選手、2位:リプニツカヤ選手、3位アンナ・ポゴリラヤ選手)。実はここ4年世界ジュニア選手権でロシア以外の選手が1-3位に入ったのは2011年3位 アグネス・ザワツキー選手(アメリカ)、2012年2位グレイシー・ゴールド選手(ソチ五輪4位・アメリカ)だけなんです。ロシアの女子は本当に強い!

そして、注目していた宮原知子選手は僅かなさで3位に入れなくてとても残念です。順位自体は4位と2011-12の世界ジュニア選手権と同じですが、持っている実力はある程度出せたのではないでしょうか。個人的には彼女は将来五輪で日本のエースになれる選手だと思っているのでとても期待しています。

本郷理華選手はSPで苦しいスタートでしたが、FSでISU FSの自己ベストを更新し順位を上げ総合で8位に入ってきました。順位自体は決して満足できるものではないと思いますが、今後を期待させる演技でした。

早く伝えたかったので手早に書きましたが、また時間があるとき加筆したいと思います。
とりあえず…選手の皆様お疲れ様でした!!



2014世界ジュニア選手権EX(エキシビジョン)動画・映像

宮原知子選手


宇野昌磨選手


エレーナ・ラジオノワ選手


アディアン・ピトキーエフ選手


アレクサンドル・ペトロフ選手




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    2014

03.16

« 恋人にしたい女性有名人ランキング2014発表。1位はあの癒し系の… »

先月バレンタインデーにちなんで「恋人にしたい男性有名人ランキング2014(参照)」が発表されましたが、今月はホワイトデーということで「恋人にしたい女性有名人ランキング 2014」が発表されました。こちらも載せておきます。

  • 10位:上戸彩

  • 1985年9月14日生まれ

    10位は上戸彩さんです。第7回全日本国民的美少女コンテストの審査員特別賞から芸能界に入った彼女ですが、いまや女優としても歌手としても幅広く活躍。2012年EXILEのリーダーのHIROさんと結婚したのが記憶に新しいですね。この手のランキングに既婚者が入るのは珍しいのではないでしょうか。それだけ魅力的ということでしょう。


  • 9位:本田翼

  • 1992年6月27日生まれ

    本田翼さんは女優として活躍されていますね。ショートカットが爽やかで良いですね。彼女は母親の影響で好きなアーティストにB'zを挙げています。これは私としては嬉しいですね。また、B'zの「永遠の翼」のPVに出演しています。



  • 8位:長澤まさみ

  • 1987年6月3日生まれ

    彼女はまだ26歳ですが、女優としてのキャリアは長く、ドラマに映画に活躍されています。東宝「シンデレラ」オーディションで当時史上最年少の12歳でグランプリを受賞しての芸能界入りです。ちなみに彼女の父親は元サッカー日本代表MFです。



  • 7位:宮崎あおい

  • 1985年11月30日生まれ

    7位は宮崎あおいさんです。正直人気の絶頂期はずいぶん前に過ぎているのでランキング入りは驚きました。言わずと知れた人気女優さんでキャリアも長いです。2008年にはNHK大河ドラマ『篤姫』で、主人公の篤姫を演じました。また、放送開始時の年齢(22歳1か月)が大河ドラマの主役としては歴代最年少で当時話題になりました。プライベートでは2007年に10代の頃から交際していた俳優の高岡蒼佑さんと結婚しましたが、2011年に離婚しています。


  • 6位:北川景子

  • 1986年8月22日生まれ

    高校2年の時に、スカウトされたことがきっかけで芸能界入りしています。個人的に彼女はB'z「イチブトゼンブ」が主題歌のドラマ「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」のイメージが強いです。


  • 5位:有村架純
  • 1993年2月13日生まれ

    彼女は「2014年にブレイクを期待するタレント」で女性部門1位になるなど若手の人気女優です。あまちゃんで人気がでましたね。あまちゃんで共演した能年玲奈さんとは同じ兵庫県出身です。今回のランキングベスト10で最年少です。


  • 4位:石原さとみ

  • 1986年12月24日生まれ

    4位の石原さとみさんも女優として順調に活躍されていますね。正直昔は少し田舎ぽいかんじだったのが、いつの間にか綺麗にそしてセクシーになってました。今、月9の「失恋ショコラティエ」でも好演しているので彼女を見るのを毎週楽しみにしている男性も多いのではないでしょうか。




  • 3位:堀北真希

  • 1988年10月6日生まれ

    ついに3位になりましたが、ここで堀北真希さんが登場。もう若手の中では屈指の女優ですよね。個人的にはクールで芯のある印象があるのでやや近づきにくい雰囲気です。でもほんと綺麗ですよね。中学2年生の時、部活の帰り道、畑でスカウトされたらしいです。




  • 2位:新垣結衣

  • 1988年6月11日生まれ

    ガッキーの愛称で人気のある新垣結衣さんが2位にランクインです。女優や歌手としてマルチに活躍されていますね。最近はあまりみないと思っていたのですがドラマ「S -最後の警官-」に9話からでているようです。次はいよいよ1位発表!




  • 1位:綾瀬はるか

1985年3月24日生まれ

栄えある1位は綾瀬はるかさんです。彼女が人気な理由としてはやっぱり天然で柔らかい雰囲気が良いという声をよく聞きます。確かにとっつきやすいというか、こちらも自然体でいれそうな気はします。見た目で言えばもっと可愛い、綺麗な人はたくさんいると思いますが、その中で彼女が1位という結果は世の中の男性は見た目以上に居心地や柔らかさを求めているということではないでしょうか。


今回はホワイトデーにちなんだ企画ということですが、いかがでしたでしょうか?男性の皆さん、良いホワイトデーをお相手にプレゼントできましたか♪?


ランキング引用元:オリコンスタイルhttp://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/991/#rk
(概要)
調査期間:2014年3月6日-3月10日
調査人数:合計500名 10代、20代、30代、40代の男性
全国 インターネット調査



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    2014

03.16

« ラジオノワ・サハノヴィッチ・メドベデワ・宮原知子四つどもえの戦い…1位は誰に?2014世界JrFS結果・動画 »

昨日男子のFSが終わりました。総合順位もでましたがそれは近いうちに女子の総合順位と合わせて記事にします。今日は女子FSです。本日で10日から行われていました2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権の最終日となります。


2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権


(日本時間)2014年3月16日 18:00~ 女子FS


女子SP結果ベスト10 得点 FS滑走順 


  • 1位:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)66.90 20番目
  • 2位:セラファマ・サハノヴィッチ(ロシア)64.75 19番目
  • 3位:エフゲニア・メドベデワ(ロシア)63.72 21番目
  • 4位:宮原知子(日本)63.57 24番目
  • 5位:アンバー・グレン(アメリカ)56.58 23番目
  • 6位:カレン・チェン(アメリカ) 56.09 22番目
  • 7位:アレイン・チャートランド(カナダ)54.68 13番目
  • 8位:ジュニー・サーリネン(フィンランド)53.76 15番目
  • 9位:チェ・ダビン(韓国)53.69 18番目
  • 10位: テイラー・ピエルス(アメリカ)51.84 16番目


  • 四つどもえの戦い…1位は!?

    SP3位・注目の宮原選手は最後の滑走ですね。トリで出てきて1位になれればかっこいいですし、そうなってほしい願望はあります♪総合順位を考えていくと4位の宮原選手と5位のアンバー・グレン選手とが約7点離れていますので、実力も加味して1位または入賞は上位の4選手に絞られてきそうです。

    まず1位のエレーナ・ラジオノワ選手。安定感抜群のSPと違いFSはやや波がありますので本日調子が悪いようならば1位の逃す可能性もでてきます。ただ、依然1位は本命。

    続いて2位のセラファマ・サハノヴィッチ選手。ここ2大会で調子の上げてきての本戦。FSで130点近い得点をだすこともあるので、ラジオノワ選手次第で1位の可能性も十分。

    次に3位のエフゲニア・メドベデワ選手。彼女はラジオノワ選手、セラファマ・サハノヴィッチ選手に比べるとFSがやや弱いので1位はやや厳しいか。

    最後に4位の宮原知子選手。彼女はSPがほぼベストに近い出来だったと思うので、ここ数試合の調子がFSでもだせれば1位の可能性はあります。

    さて、このように書きましたが本当に上位4名は拮抗した戦いになると思います。しかし、ロシアはホントに若い良い選手がたくさんでてきますね…。今回はでていませんが、女子のマリア・ソツコワ選手も13歳ながら素晴らしい。もちろん男子も負けずアディアン・ピトキーエフ選手、アレクサンドル・ペトロフ選手が今大会でも活躍していますね。


    総合順位予想

    1位-3位:エレーナ・ラジオノワ選手・セラファマ・サハノヴィッチ選手・宮原知子選手
    2位-4位:エフゲニア・メドベデワ選手


    こんなかんじで男子総合についで勝手に予想。というか実力拮抗で予想もなにもないですが。また、若い選手は急成長しやすいですし難しい。

    記事には書きませんでしたが、SP11位の本郷理華選手も頑張ってほしいですね。ではまた後で結果や動画・映像は追記します


    追記

    2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権・女子FS結果がでたのでベスト10を発表。

    • 1位:エレーナ・ラジオノワ(ロシア)127.39
    • 2位:セラファマ・サハノヴィッチ(ロシア)117.38
    • 3位:エフゲニア・メドベデワ(ロシア)114.71
    • 4位:宮原知子(日本)114.12
    • 5位:アレイン・チャートランド(カナダ)109.67
    • 6位:チェ・ダビン(韓国)108.66
    • 7位:本郷理華(日本)106.41
    • 8位:アンバー・グレン(アメリカ)102.30
    • 9位:カレン・チェン(アメリカ)99.74
    • 10位:キム・ ナヒョン(韓国)96.42

    このような結果になりました。結果・採点の詳細は下記画像からどうぞ。


    2014世界ジュニア選手権女子FS結果採点.JPG
    動画・映像

    1位:エレーナ・ラジオノワ選手



    2位:セラファマ・サハノヴィッチ選手


    3位:エフゲニア・メドベデワ選手


    4位:宮原知子選手



    7位:本郷理華選手








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        2014

    03.15

    « 宇野昌磨・田中刑事選手は…2014世界Jr選手権FS結果・動画 »

    昨日の女子SP(結果はこちら) に続き本日は2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権・男子FS(フリー)が行なわれます。男子SP(結果はこちら)


    (日本時間)2014年3月15日 20:00~ 男子FS


    SP結果ベスト10 得点 FS滑走順


    • 1位:ナム・グエン(Nam NGUYEN)カナダ 72.87 23番目 
    • 2位:金 博洋(Boyang JIN)中国 71.51 21番目
    • 3位:宇野昌磨(Shoma UNO)日本 70.67 22番目
    • 4位:田中刑事(Keiji TANAKA)日本 70.57 19番目
    • 5位:アレクサンドル・ペトロフ(Alexander PETROV)ロシア 69.72 24番目
    • 6位:ネイサン・チェン(Nathan CHEN)アメリカ 69.65 20番目
    • 7位:アディアン・ピトキーエフ(Adian PITKEEV)ロシア 68.76 14番目
    • 8位:張鶴(He ZHANG)中国 67.72 13番目
    • 9位:ジョーダン・ミュラー(Jordan MOELLER)アメリカ 66.38 15番目
    • 10位:ペトル・クーファル(Petr COUFAL)チェコ 63.92 18番目

    全24選手が出場するFS、SP上位10名の滑走順はこのようになります。

    私が個人的に注目しているピトキーエフ選手ですがSPでは7位、得点は68.76と彼にしては低い点数ですが、FSも安定していい演技を見せてくれますし、そこまで悲観するような位置ではないと思います。まだまだ入賞狙って頑張ってほしいですね。

    1位のナム・グエン選手はここ数大会で非常に伸びてきている選手で、SPでは自己ベストを更新しました。しかし、このままの順位をキープできるかというと厳しいかなと思います。では1位は誰になるか…というと同じくSPで自己ベストを更新した2位の金 博洋選手が優勝すると予想はしています。ここ最近の彼はかなりFSが良いです。それが明暗をわけると思っています。宇野昌磨選手、田中刑事選手も良いですがFSが他の上位選手よりやや劣ると感じるので、入賞はやや厳しいかなと思います。ただ、この二人ならば宇野選手の方が可能性はあるとは感じます。その他では6位のネイサン・チェン選手が上がってくるでしょうか。彼は安定感バツグンなので他がこけたら1位もあるかもしれませんね。


    総合順位予想

    1位-3位:金 博洋選手
    1位-5位:ナム・グエン選手 ・アディアン・ピトキーエフ選手・ネイサン・チェン選手・アレクサンドル・ペトロフ選手
    3位-7位:宇野昌磨選手
    5位-7位:田中刑事選手


    こんな感じで勝手に予想を立ててみました。とてもアバウトな感じですけどね。。個人的には日本勢とピトキーエフ選手を応援していますので入賞、できれば1位になってほしいです♪また、結果や動画・映像は追記します


    追記

    2014世界ジュニアフィギュアスケート選手権・男子FS結果がでたのでベスト10を発表。

    • 1位:ナム・グエン(カナダ)144.19
    • 2位:アディアン・ピトキーエフ(ロシア)143.75
    • 3位:ネイサン・チェン(アメリカ)142.38
    • 4位:アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)140.31
    • 5位:宇野昌磨(日本)135.83
    • 6位:金 博洋(中国)132.13
    • 7位:デニス バシリエフ(ラトビア) 126.83
    • 8位:田中刑事(日本)122.19
    • 9位:ジョーダン・ミュラー(アメリカ)121.76
    • 10位:ダニエル・サモーヒン(イスラエル)120.64

    このような結果になりました。総合順位や詳しい感想は関しては新しい記事で書きます。
    結果・採点の詳細は下記画像からどうぞ。


    2014世界ジュニア選手権男子FS結果採点

    動画・映像


    1位:ナム・グエン選手


    2位:アディアン・ピトキーエフ選手


    3位:ネイサン・チェン選手


    5位:宇野昌磨選手


    8位:田中刑事選手



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